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2015年3月30日月曜日

春のゆるライド。荒川から江戸川へ

日曜は早朝から荒川へ。zeroさんたちが既に動き出していて、K'sに集合して、春のゆるライドとなった。

参加したのはzeroさん、ヒデヲさん、マコさん、そうちゃん、じまさん、くろけん、さとちゃん、kanaの8人。
ヒデヲさん「ゆっくりでー」の言葉でスタート。

最初はダラダラとくっちゃべりながらゆるく走る。途中でヒデヲさんがグイッとペースを上げ、じまさんがついていく。後ろは生温かく見守る。そのうちペースを落として再びゆる集団へ。

葛西に向かう予定だったが、一度河口まで行くことになり、徐々にペースが上がる。じまさんがぐんと加速して先頭を走る。反応して追いかけると、後ろからくろけんとzeroさんが着いてくる。
いいところまで引いて発射しようと頑張って踏んで、絶妙なタイミングでくろけんとzeroさんを発射した。
すごい気持ちよかった。

河口でUターンし、葛西へ。桜もほどほどに咲いて、春の訪れを至る所に感じる。マックで一服し、zeroさんの提案で江戸川経由でパン屋さんに寄って四つ木から荒川に戻る。

zeroさんオススメのパン屋さん、チョコタルトが絶品だった。他のパンも美味しそうで、カロリー過多気味。

四つ木からまだまだ時間があるよ!というzeroさんとともに、荒川を北上していくと、久しぶりに見るyuuさんの姿。わざわざ迎えに来たらしい。遅いよ…w

戸田橋まで北上して、そこでみんなとお別れ。
橋の上から走っていくみんなを眺めて、帰路に着いた。
このライドで、いつも荒川に行く時に使う坂のKOMが取れた。嬉しい。

みんなとのんびり走る、ゆるいライド。頑張る走りも楽しいけれど、やっぱり気のおけない仲間と、笑いながら走るのが一番だな。

2015年3月17日火曜日

悔しさと誇らしさと(大磯クリテリウム 2014-15 第5戦)

前にクリテリウムに出たのは、2012年の春のしもふさクリテだったと思う。つまり三年ぶりか。
城南方面の自転車乗り達や、シクロクロスで好成績を収めるヘタレメン、大磯クリテに挑戦し続けるヘタレ総監督Jimaoさんに影響されて、ついうっかりビギナークラスに初エントリーした。

一応、ターゲットレースができた、ということで、時間ないなりにちょこちょこ暇を見つけては
荒川でアウタートップ縛りで負荷かけて走ったりして、自分なりにやれる範囲で積むことは積んだ。

まともなパワートレーニングできてない、という不安はあったけれど、とにかく「楽しく戦えればいい」
という目標で、当日まで過ごした。
前々日に落車の夢を見たり、スタートリストの名前から「ビギナーでいいんすか!?」
みたいな名前を見つけてガクガクしたりと、まあ浮いたり沈んだりしながら過ごした。

前日、東京エンデューロに出るお友達(igaさん、エビさん、みっつうさん達)の応援ライドしたり、
彩湖でダラダラしてリラックスして過ごす。
あまり強度を上げずに走ってみるものの、軽く脚全体に張りを感じた。

当日、家族連れで朝6時出発。本当は集団走行セミナーに参加したかったのだけど、
朝早すぎて辛いので回避。早朝の東名高速は空いていて、一時間少しで大磯に到着。
食事は出かける前のおにぎり二個と、セブンイレブンで買ったウィダーインゼリー。
あとはマメに水分を摂って、レース前に2RUNを飲んだ。

現地に着いて、Jimaoさんやigaさんたちと合流し、wako's の洗車、注油の
ニュートラルサービスを受けているのを見学。
めっちゃピカピカ! めっちゃピカピカ! 僕も受けておけばよかったと後悔した。
受けてたら多分入賞してた。

さて、Jimaoさんに誘われて軽くWUに外を走り、程よく脚も身体も温まり、
ライダーズミーティングを経て、出走。

ビギナー1組。早めに並んだおかげで先頭ど真ん中に陣取らせてもらう。
エアロワンピだと寒い。周りはみんな暖かそうな格好。でもいいんだ。かっこいいから。

うだうだと審判の人やガイドバイクの方と雑談してると、出走1分前。
15秒前でガーミンのスイッチを入れ、スタート。

1周半のローリングが最初に待っている。ここで前目に位置したいと思いつつ周りを探る。
ガイドバイクが少し遅めのペース(30km弱)で、集団が固まり続ける。
もう少し伸びてもいいかなと思ったけど、これはこれでいいのかな。

まあまあ前の方でローリング終了。そこまで激しくはないものの、ペースは上がる。
特に追い風下り気味のホームストレートは45キロくらい出てるときもあった。

冷静に、淡々とペースを維持しながら、ポジションをキープした。直線では速い人が前に出てくる。
時々イン側からも出てくるので怖かったが、スペースがないので仕方がないと思う面も多かった。
自分も他人から見たら危ない走りをしたところがあるかもしれないので、お互い様だ。

コーナーで明らかにオーバーブレーキな人が前にいてたまに集団中程に落ちたりしつつ、
大外からブリッジ気味に踏んで戻る。先頭周辺のメンバーが固定化してきた中盤。

バックストレートで強烈に上がってくる赤いキャノンデールの青いジャージの人。
「逃げかな?」と警戒しつつ、ゆるゆると集団のペースを上げる。前の人たちも同じ感覚だったらしく、するっと追いつく。
多分逃げようっていう意思は感じたのだけれど、仕掛けどころとしては早すぎる気がしたので、
冷静に観察だけしてた。

しかしこの人、その後毎周回、3回か4回、同じポイントからアタックを試みる。

正直、ものすごいウズウズした。一緒に前出ちゃうか!

って何度も葛藤して、それでもしもふさの時の悔しさを思い出して我慢に我慢を重ねた。

漢気のあるアタックだったと思う。あのまま独走されてたら負けてたかもしれない。
いや、勝ってないけど。最終的にはその人は集団後方に沈んだ様子。

途中、先頭近くの人が小田原コーナーでペダル打ち付けて跳ねたり、
その次の周回でも同じポイントで、すぐ後ろで落車が起きたり、多少の波乱を含みつつ、
終盤に向けて先頭は固定化。常に5番手以内あたりをキープするよう心がける。

徐々に上がってくるペース。先頭の人が強い。
淡々と上げている印象。ただ、ついていけるし、余裕もある。脚も残っている。

最終周回に三位で入る。ここで「入賞はいける」と思った。緩んだ。多分。
バックストレートで赤いビアンキの人が内から上がってくる。後ろに着いて上がる。
同時に2人、上がっている。先頭と少し離れてしまった。ペースを上げつつ、最終コーナーに入る。

インをつきすぎて減速。同時に前走者がアウトからインに入ってきてさらに減速。
出口から必死に踏み直すが、三位、四位には届かず。

三年ぶりのクリテリウム。僕個人の成績としては一番良かった。レースそのものも楽しめた。


ただ、悔しさが残る。


バックストレートでもっと踏んでれば、最終コーナーを外から入っていれば、
ホームストレートでもっと加速できていれば。たらればがたくさん浮かんでは消えた。


結果は結果なので、この結果を誇ろうと思っている。


そして、チーム総監督のJimaoさんは、見事に次の次のレースで2位フィニッシュ。
終始安定していて、最終コーナーも満を持して抜けて加速していった。あれができていればなあ。
レース前にwako'sさんに注油してもらってたから、それも影響してるなきっと!w

ということで、久しぶりのチャレンジは自分にとっては思いがけない良い結果に終わった。
次はスポーツクラスにいくらしい。頑張ろう。

運営について。ほとんど満足。素晴らしいと思う。ただ2点ほど敢えての苦言を。

レース中、レース外で運営スタッフが参加者の愚痴のようなことをつぶやいてるのを聞いた。
あれは印象良くないと思う。
人間なんで、愚痴も出ようが、最低限、参加者に聞こえないところでやれよと。

それから、5位までの昇格者を、表彰しなくてもいいから表彰式でコールしてください!!(切実)

「ひっそり昇格」っていうの、一番辛いです!(涙)

この点はぜひ改善してほしいです!w

最後に、このレース中、参加者の?バイクが一台、またもや盗難にあった様子。
本当に卑劣な犯行だと思うし、気をつけなきゃなと思った。

参加の皆様、運営の皆様、一緒にレースを戦った皆様、お仲間の皆様、ありがとうございました。