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2014年10月29日水曜日

シクロクロス練 at 舎人公園

今朝はシクロクロスデビュー戦で颯爽と優勝をキメた持ってる男、くろけんと、くろけんのシクロクロスの師匠、Kさん(って書くと今日の参加者全員Kさんなんだけどさw)のシクロクロス練習に参加させていただいた。

会うなりフロントタイヤのエア抜こうとしてバルブコア抜いたり、色々ご迷惑かけながら、お二人のストイックなトレーニングの合間を縫うように走り回らせていただいた。

メニューはトータル10分程度のインターバル走を二本と、木々の間をすり抜けるスキル練?を15分程度。

やっぱりシクロクロスは楽しい!
そしてシクロクロスを通じて出会う人たちの暖かさもまた実感。

ライドは舎人公園をガリゴリと走る割とキツいライドだったけど、終始笑顔の溢れる素敵な朝練だった。
初めてお会いするKさんはヒゲとRaphaの似合うオシャレなお兄さんって感じ。気さくで素敵な方だった。

自分以外のヒゲ男子が軒並みカッコよくて早くてオシャレなので、そろそろヒゲ剃ろうかなと思ってる。

朝練は大満足な感じだったが、
残念なことにインターバル終了後辺りから、アタック直江津300で傷めた左膝がぶり返した。

膝裏と腸脛靭帯。右膝の裏も痛い。
ハムストリング使えてる証拠ではあるけれども、左はペダリングできなくなるレベルで痛く、これはマズイ。

整骨院でハイボルテージ治療してマシにはなったけど、土曜のもてぎは参加が絶望的かもしれない。

とりあえずまだ水曜なので、様子を見つつ、金曜のシクロクロス練習にも参加できそうなら参加したい。

整骨院で貸してくれたAT-miniも活用して治療に注力しつつ。

もてぎDNSしたら、家族とのんびり静養もいいな。年末に向けて色々な自転車イベントを入れてるので、もてぎを捨ててそれらを取りたいみたいな思いがある。

できれば全部取りたいが、多分無理。自転車始めて以来一番の痛みだし、冬は故障しやすいシーズンなので慎重に。シクロクロスも楽しみたいしね。昨年の二の舞は避けねばw

…明日も早起きして行こうかな(舌の根も乾いてないうちから)

遅いけど、やっぱり草や泥の上を走る方が好きだな。とりあえず練習中に二人から千切れるのは良しとして、ラップだけはされないように、必死にクランクを回そう。
あとフロントギアいらねーかなって思った。
Di2 もいらなくなりそうだけど…w

上半身は割とうまく使えてるつもりなのだけど、身体が硬くてクイックなコーナーでうまく身体を支えてバイクを傾けられないのが課題か。コーナー下手くそだなと思った。

いっそシングルスピード? はないなw

冬を楽しむために、怪我を悪化させずに、サボりすぎずに、マメに練習していきたい。

お付き合いいただいたお二人に感謝。ありがとうございました。

2014年10月17日金曜日

一人でAttack直江津

ツールド日光に行った話とか、シクロクロス練習で転んで肋骨にヒビが入って前橋シクロクロスをDNSした話は端折ってしまおうと思う。

ちなみにまだ肋骨は痛いが、もうこれ以上寒くなったら無理だ、と思って、二年越しの目標をやっつけに行ってきた。

ECU的 Attack 直江津。 二年前はシフトで参加できず、昨年は台風で中止となったこのイベント。
今年は特に開催の知らせもなかったので、一人で行くことにした。

実は7月の三連休に行こうとしていたのだけど、体調不良と天候で回避。今回、10月の三連休前に有給取得日があり、そこで行こうと思い立った。

ルートは、戸田橋から荒川を走り、秋ヶ瀬まで。そこから、254を北上する。
国道18号に入って、富岡を抜け、碓氷峠を越え、軽井沢を越え、長野市街を抜けて、妙高の横をすり抜けて上越市に入り、直江津港を目指す。

一番登らないコースらしいが、それでも、1日で約300キロ、2000mのコース。
全行程一人で走るので、気ままに行こうと思っていた。

さて本番。9時には就寝。眠れなかったので、多分2時間も睡眠取れていないが、早めに目が覚めた。
何となく準備をしていたら、あっという間に終わってしまったので、少し早いが1時半には出発した。

序盤は楽勝。川島で警察に捕まり防犯指導という名の職務質問を受けるも、軽くかわしてセブンイレブンで休憩。

もちふわメープル&マーガリンを食べる。メープルの優しい甘味が疲れを癒してくれる。

調子よく飛ばして行く。

気がつくと群馬に入っており、吉井のセブンイレブンに6時前に到着。この辺りはかなり早いペースだった。
ここで軽く長めの休憩。もちふわメープル&マーガリンを食べる。あとおにぎり。そしてレッドブルを投入。

基本的に、1.5h〜2hごとに休憩する予定だった。この辺までは順調かつ快調。

そして妙義山を拝みつつ、富岡を抜けて、横川のおぎのやドライブインに到着。予定ではここで朝食として、有名な峠の釜めしを頂く予定だった。

到着は7時半。オープンは8時半。

…開いてねえ!! 一時間待つのは無理だなと思ったので、ここでも長めの休憩を取り、悔し紛れに入口の写真を撮り出発。

出発が早すぎた上に、序盤飛ばしすぎたな、と初めてここで反省。しかしこの先は絶景の碓氷峠。

のんびりと登りに入る。平日でほとんど車も通らない。
天気も良く、気持ち良い空気の中を登っていく。
斜度はそんなに大したことはない。都民の森の序盤が続く感じ。時々工事をやっていて片側交互通行の箇所があり、頑張って踏んだが、基本的に楽だった。

碓氷峠を越えて、朝の軽井沢を超える。この辺から段々車が多くなる。

長野市街へ向けて、一旦休憩。ここでシャモアクリームを塗り直す。手が滑って容器を畑に落として回収不能。
Raphaのオマケだったけど、サイズがちょうどよくて気に入ってたのにorz

気を取り直して、長野市街に向けて走り出す。
この辺りで左脚に軽い痛みがあったが、その後やや下り&覚醒タイムがやってきたので、とにかく踏みまくって距離を稼いだ。

長野市に入り、交通量もさらに増え、そしてやや登り基調の向かい風をひたすら走る。
覚醒タイムも終了し、ヘロヘロになった脚でダラダラと走る。日差しも強く、かなり疲労した。
走行速度が遅かったので、休憩を我慢してひたすら進んだが、一旦休憩入れるべきだったなと思う。

市街を抜け、最後のひと山、妙高横に差し掛かったあたりから、左の膝が完全に死亡。
クリートをはめるために足を踏み込むだけで激痛。
延々と長い登りを、歯を食いしばって片足ペダリングで登坂。

登る度に「これで最後にしてくれ!」と祈り、心を折られを、何度繰り返したか。上越市の看板とともに、下りタイムがやってきた。
残り33キロ位。下りはひたすら回す。休みながらも回す。

道が悪くてスピードを出すのが怖かった。

一気に下り切ってから、ダラダラと直江津港を目指して走り、ようやく見えた直江津駅。

しかし目的地は直江津港なので、一旦駅をスルーし、最後の力を振り絞って、海岸を目指す。
ヘッドライトが必要になるくらいの薄暗い夕方に、ようやく日本海を拝むことができた。

小雨でどんよりしてた。

証拠写真を撮って、直江津駅に戻る。
着替えて片付けして、駅員さんに最速で帰る方法を聞いて、普通電車で越後湯沢まで、大宮まで新幹線の自由席で帰った。

大宮から赤羽までの電車に乗るため、乗り換え口を出ると、見たことのある顔が。

makotoさんが仕事帰りにお迎え。知ってる人の顔ってほっとする。makotoさんに見送られ、湘南新宿ラインへ乗り込んだ。

赤羽に着くと、今度はべんちゃんが夜練のついでにお迎え。優しく引いてもらい、自宅へと到着した。


総括すると、早く家を出すぎた。そして、休憩が少なすぎた。

走行時間は12時間58分。経過時間は16時間半だったようだけど、もっとのんびりでもよかった気がする。
特に、行きたいと思っていた食事処に一切いけてない。これはいただけない。

次回(あるのか?)行くときは、釜飯も、焼きカレーも食べたいと思う。
あと、一人は辛いな。仲間と走るから頑張れる。それを強く実感したライドだった。

ルートそのものは長野市街以外は快適で、楽しく走れた。さすがECUのブルベマスター、HINAさんのルート。

長野市街はどうにもならんのかなー。と思ったけど、土地勘がないので、次回(あるのか?)走る時も同じ道になるのかな。と。

SNSで応援してくれた皆さん、ありがとうございました。

ひとまず二年越しの目標達成!!