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2013年7月17日水曜日

クランク沼にハマる

ご無沙汰です。最近は自転車からやや離れた生活を送っており、充実しているのやらしていないのやらという感じです。

さて、そんなことをいいながらも、先日暑い夜にナイトライドをしてきたのですが、その時に気づいたcinqoの数値の異常と、それに伴うチェーンリングボルトの破損。

新REDのクランクはチェーンリングボルトのうち一本がクランクアームの裏に着いています。

このボルトにクラックを確認しました。

解決策として、別のスチールボルトで締めるという案も検討したのですが、ちょうど良い機会だったのでチェーンリングの交換にいこうと思いたちました。

REDにはPCD110で使える52T-36Tというチェーンリングの組み合わせがあります。

現在の50-34Tから交換した場合のPMの再校正は不要なので、チェーンリングごと交換しよう!そうしよう!と。

いそいそとパーツを集めてさあクランクを外そう、と試みるも、フィキシングボルトを8mmランチで回すと外の16mmのクランクキャップがクランクアームが外れる前に共回りして、クランクアームが外れないw

クランクアームが外れる前にクランクキャップが共回りしてしまいます。

一度外してフィキシングボルトやキャップを適性トルクで締め直したり色々試してみましたがどうあがいても外れてくれず。

チェーンリングの交換はまだ先になりそうであります。

組み付けの時は全く苦労せず取り付けられたんだけどなぁ。

るちる輪業さんかタロウ輪業さんに相談してみようかしら…。