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2012年10月15日月曜日

秋のしもふさクリテ

まず最初にお詫び申し上げます。
ワタクシ、今回こそは表彰台、なくともネックス杯(予選通過後のシャッフルバトルね)くらいにはいけると本気で信じておりました。
大してトレーニングも積んでいないくせに、気だけ大きくなっておりましたことを深くお詫び申し上げたいと思います。

とかいって、順位は前回より上がってますけどね。10位。
Avgも前回より平均して2kmh程度上がっているレースで、順位も上げられたなら上出来上出来。
と割とポジティブな心持ちでおります。

そんな秋のしもふさクリテ。今回出場したのはビギナーI。春と同じ、「自称初心者に毛が生えた人」クラスです。
出場基準からして、 ECUメンバーは全員このカテゴリとなりまして、僕とtarowaxことタロウ総帥、
はせさんとルーべさんの組に分かれました。

タロウ編はこちら。こっちの方が熱いよ。マジで。

はい。というわけで詳細いきましょう。あ、データはなしです。
レース中にガーミンがハングしてたからorz

今回は個人TTにも参加しました。一人で走るとどのくらいで走れるのかなーという興味と、少しでもコースになじんでおきたいという気持ちから。
タロウさんもTT出場ということで、二人でスタートラインに並んで待つ。

そんな感じでロードバイク始めて初の個人TTです。クリートはまらないとヤバいっすよね~、
なんて言うタロウさんに「俺Speedplayだからあんま気にしてないわ」とか大口叩いてたら。

スタート!! ちょ、左のクリートはまんね!!wwwwwwwwwwww

そんなフラフラしたスタートで、多分3~5秒はロスしたと思いますwwwww
ワロスwwwwワロス・・・orz

そんなフラフラの苦笑いスタートがコチラ(写真ははせさんの奥様撮影。ありがとうございました!)
笑ってんじゃねーよあんぽんたんwwwww
とりあえずやっちまった分を取り戻すべく猛然と踏みまくります。
ちょっとギア重すぎた気もしたけど無視、というか変速してる余裕なし。

ぬおおおおおおおおと57キロくらい出る感じで下りきって、登り返しに差し掛かったところで、
脚が攣りそうにwwwww 試走でアタックの練習しすぎたwwwwアホやwwwwww
そして攣りそうな脚と息も絶え絶えの中必死に踏んでいる姿がコチラ。

前を見る 余裕もなくて フラフラよ 後半分は 垂れて終わりぬ。

記録は02:03 中学生くらいの男の子と同じくらいのタイムでしたよ!!きぃ!!!
次はクリートしっかりはめて頑張るから!!(やるなら)

ちなみに僕の次に走った人からガンガンタイムが上がっていきました。TTこわい。
まあ、初TTだし、こんなもんでしょ。ってことで次だ次。

ほどなくしてビギナーIIの出走が始まる。三本ローラーを回してアップする。
久々の三本でしたが、やっぱり僕は三本ローラーの方が好きだわ。狙ったところで安定させやすい。
好き嫌い言ってないでせっかく買った固定でガンガン練習しろ。

ビギナーIIの方は春より緩めな感じでした。
今回はペーサーになっている順天堂大学の選手と、湘南ベルマーレの選手がしっかり二周ほど先頭をキープして、
コース取りやペースをコントロールするようになってました。
特に順天堂大学の選手はすごい上手だった。鮮やかな動き方で感動した。サッと上がってサッと下がる。
ペースを作ったらすぐ離脱。でもつかず離れずでしっかりポイントは抑えると、凄い活躍でした。
オープン参加してたエリートカテゴリでも序盤から延々集団の先頭を牽いてました。
順天堂マジでかっこよかった。凄い!!

まあいいやwwwレースの話に戻そう。そんなこんなでまずははせさんとルーべさんの参加するビギナーI 一組。
序盤は二人とも集団の形成に手間取ったのか、割と後方に位置していたけど、途中からはせさんは前に出てきて、凄くいいポイントで回っていたので、これはいけるんじゃ!? と思ってたのだけども、ゴール前でトレインから離脱する選手に阻まれてゴールラインに駆けこめなかったらしく、
無念の予選敗退。ルーべさんも集団からうまく抜け切れず、同じく予選敗退。
これは我々が頑張らねばならぬ! と胸を熱くして先頭に並ぶタロウさんの直後に陣取る。

号砲とともにクリートキャッチ。今度は余裕の成功w さあタロウさんの後ろもらうで。
と踏もうとしたところに、僕の目の前にいた選手がクリートキャッチに手間取りフラフラと。
ちょwwwwあぶねえwwwwwwってかwwwwwどいてwwww前wwww出られないwwwwwwwwwwww
みたいな感じでカオスにスタート。あれよあれよとサイドから抜かれまくり、先頭集団より後ろ、
真ん中からのスタートと相成る。

まあ、クリートキャッチはしゃーないおwwwwと思いつつ、形成されつつある先頭集団の後ろにくっつくべく、中盤の前に出ようと左から合図しつつ遅い人をパスしていく。
最初の大きなコーナーを回って下りに入る辺りで、僕の方が半身ほど前で、かつ目の前の選手と少し間が空いていたので繋ぐために間に入ろうと右手で合図して寄ろうとした途端に、
すぐ後ろのおっさんに「あぶねーな」だか「邪魔だ」的な罵声を浴びせられる。

無視してしばらく前と差が付くのを待ってから、一気に追いついて前の人ごとパスしておいた。結局そのおっさんは終盤まで姿を見ることはなかった。
いや、マジで危ない場面で飛んだ罵声なら分かるけど、どう見ても危険はなかったし、
安全マージンも取った上で合図して入って行こうとしてんのに、あれはないわ。
自分が良い位置に陣取りたいなら集団を作るように努力すべきだし、ラインもできてないのに、
自分の目の前に人がいるのが気に入らないってのはただの我儘じゃないのか?
それともレースってのはそういうもんなのか? 今まで一回もそんなことなかったけど。

まあそのオサーンの罵声のおかげで奮起して、3周目までには先頭集団の前の方に陣取り、
タロウさんの背中を眺めながら走れるようになりました。ありがとうございましたファッキン。
で、4周目からガーミンがハングする。正確には走行データが記録されなくなった。
スピードは11.3kmhとか表示されっぱなしだし、パワーは出ないし、ラップは4のまま。
まあこのままタロウさんについていって、アタックするよと決めてたポイントの手前で、タロウさんが下ハン握ったら一緒に行けばいいや。とついていく。

5周目。タロウさん先頭。快走。ちょっとキツイけどついていける。さすがに疲れたのか、
左によって交代を促すタロウさん。

後ろの人も左によっちゃった!wwwww 再び先頭を走るタロウさん。
力強い牽きで惚れ惚れしたけど、その時は「アンタwwwまさかそこからアタックかける気かねwww」
と無駄に心拍数を上げていたw

延々と先頭を牽くタロウさんwwwww

6周目。さすがに手で「代われ!」と合図してから左によるタロウさんw
一瞬、二番手が先頭に入るもすぐペースが落ちてしまう。
タロウさんも僕のいる4番手辺りまで下がってくれば良いのに、3番手辺りで集団に戻るから、あっちゅー間に再び先頭へwwwww
この辺で、僕が頑張って前を牽けばローテのきっかけなり、タロウさんの負担なりを軽くできたかなと終わってみてから思ったけど、

ぶっちゃけペース速すぎてついていくの必死だったwwwww

多分前に出てもペース落ちてたと思います。まあそれもアリかなと思うけど。

で、7周目。延々先頭交代したいままラストラップの一本前。
事前に練習していたアタックポイントの手前でタロウさんがついに下ハンを握った!!

「マジかよ先頭からまだアタックを掛ける気か!! タロウ! 漢や!!」

四番手くらいだった僕は心が躍りましたね。そして意地でもついていったらあ。と右に寄って
一気にアタック!! 少し登りの直線を一気にタロウさんと駆け上がった・・・はずだったんだけど。

左みたらタロウさんはブラケット握ってたwwwww

おおおおおい!!!wwww と思ったけどもう後の祭り。
背中に気配を感じたか感じなかったか分からないけど、まあ僕のアタック(もどき)に反応して何人か脚を使ってくれりゃいいし、ダメなら垂れるまで踏むだけだ。

踏んで踏んで4分の1周回くらい走ったけど結局吸収。後最終ラップの開始とともに、
再び右左からごうっと集団が上がる。またこのパターンか・・・。

春の死もふさクリテから抜粋。
> 7周目のラストを先頭の方で終えたが、登りを過ぎるあたりで一気に後ろのプレッシャーが大きくなった。
> 左から「抜きます」といって4,5人、右からも「抜きます」といって2,3人、一気に飛び出していった。
> そして、陸上競技場側の下りでも、さらにあと数人に抜かれる。
> どいつもこいつも今まで先頭集団にすらいなかったり、いても途中でへばってた奴だ。

同じ!! 同じ過ぎる!!!(まあ良く考えたらカテゴリもレースも同じなんだからそりゃそうだろ)

なんだかなあ。ほとんど先頭を一人に牽かせて、自分たちはレースを動かすこともなく、
最後の最後まで温存して、最終周回だけパワーかけて勝ちをもぎ取って行く。
まあ、レースの勝ち方としてはとても賢いと思うけど、何か面白くない。
いや、負けたから言うわけでなくて。まあ、負けたから言うんだけどwww

若き大先輩freedomさんにも色々ご指導をいただいたけれど、やっぱり「勝ち方」ってのは大事なんだなーと思った。

で、7周ラストを抜かれつつ「俺は出し切った…あとはタロウさん…頼んだぜ!!」と思いながら、
消えてゆくタロウさんの背中を眺めながら集団から千切れるはずだったんだが。
タロウさん? 垂れてる?www 先頭集団の最後尾に下がっておったwwwww
まあ、ほぼ最終ラップまで一人で集団をそこそこキツイペースで牽いてたわけだから、疲れないわけがない。

と思ったけど「行け! タロウ!!!」と叫ぶ余力もなく、結局僕は集団から離れて、一人旅の最終ラップ。
後ろの集団は千切れたようで来る気配もない。こうなったら一人で最後踏ん張るか!!と
頑張って一人で周回して、最後の坂で踏みきってゴール。結果は10位でした。


自分としては、出し切るだけ出し切ったし、アタックするよ、と決めていたポイントでもきっちりアタック(もどきだけど)かけられた。
集団を作るのにも積極的にからんで、声出したり合図しながら、冷静にレースを走れたことは
大きな成長だと思うし、収穫だった。周りが見えるってのはかなり強いなーと実感した。
まだまだなところもたくさんあるけれど、余裕を持って走ることはポリシーとして変えずに、
地脚を鍛えて余裕のあるペースの底上げも計っていきたいと思った。

あとはアタックの時間をもうちょっと伸ばしていきたい。
少なくとも敵が付いてきてもバテるくらいには引きずりまわせないと、アタックの意味がない。

集団の中で走るのは春ほど怖くなかった。これはやっぱり夏の彩湖ぐるぐる練やFuji55、富士チャレの経験が活きてるんだと思う。

タロウさんは8着で、その後のネックス杯を経て何と決勝ラウンドまで残留。
決勝は15位だったけれど、大敢闘だと思う。

しもふさクリテが来年の春、また開催されることを信じて、次は表彰台を目指して、
トレーニングに励みたいと思う、充実した日曜だった。

2012年10月9日火曜日

初ヤビツ

10月8日にAKR 100 のるちるさんたちとともにヤビツ峠を制してきました。
時間的には大したことはなかったですが、とりあえずサイクリストの聖地?の一つを制覇ということで。

詳細はるちるさんのBlogをどうぞ。前半飛ばし過ぎて後半全く踏めませんでしたw
47分くらいかなと思ってたんですが、49分でした。おせえwww



悔しいので何度か通って45分切れるようになろうと思います。割とマジで。
富士HCよりキツかったなあ・・・。
前半温存して後半頑張る方が良いタイムが出そうだなと思いました。

とりあえず、週末のしもふさに向けてチェーンを交換しました。
頑張ります。