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2012年9月24日月曜日

富士チャレのこと(詳報)

金曜日、定時に退社。車を借りて帰宅。
したら家が大変な状態でした。娘(みー)の酔い止めがない!ってんで大騒ぎ。
結局俺がめんどくさいから買ってこい!と一喝して終了。
超タイトスケジュールなんだから余計なもめごとを起こすなよ・・・orz
まあ、本人からすると天地がひっくり返るほどのショックな出来事だったんだと思いますが。
で、晩飯揚げ物。ちょっと遠慮したかったので奥さんのおかずと交換してもらいました。
荷物積んで風呂入って就寝。できず。結局ウダウダしたまま1時半。
のそのそと準備して車を取りに行きます。やっぱ自家用車欲しいわ・・・。

子供を車に運んでいざ出発。板橋本町から首都高に入り、C2経由の東名へ。
さすがガラガラで、東名まで約20分程度で到着しました。
東名も用賀を超えたら120キロくらいで巡航して、気が付けば4時着予定が3時半着だったかなw
しかし、車の中で移動中おとなしーーーく寝ていた娘(のん)が起床。
暴れまくって寝られず。ま、そもそも車の中しかも狭い運転席で、不眠属性の俺が寝られるわけがないだろう、という話ですがw
そのうち、るちるさん率いるAKRの皆さまがたまたま後ろにいたので強襲。知り合いに会うとホッとしますな。

さて、予定より1時間程度速く、4時40分くらいかな? にはゲートオープン。
無事一番奥の駐車場を確保しました。ピット確保に走る。

走る。

走る。

走る。

…遠いよッ!! いやホントに。後で車をピットに限りなく近いところまで移動したほど遠かったw

そんなこんなで一番乗りでピット確保~。


ん?

そうです。このスペシャルな自転車。娘(みー)のレースバイクです。
チェーンはKMC、オイルは父親と同じイノテック!!(手ごろなオイルがなかっただけ)
そしてまさかのシングルスピード!! スポークに星をあしらった、ステンレススポークホイール。
前かごで空気抵抗を回避するエアロ仕様!!(嘘) 
今回はキッズ1kmの部(小学校3,4年以上)に娘(みー)も出場するのです!

ピット設営してほどなくヒデヲさん、masaさん、H君と合流。Kブラックこと黒ちゃんは遅れて参上とのこと。
しばらくして空が明るくなってきたころ、1番ピットwのるちるさんがロードに乗ってやってきましたw
まあ、自転車で来るよねwww遠いもんねwwwww

んでまあ寝ないで試走タイム開始。だーさんと一緒にGO!ってなもんで、心拍を少し上げていくために、第一コーナーから踏んでいきます。
ガシガシ下ってしばらく行ってから振り返ると誰もいねえ!!www

しょんぼりしながら後半の登りをゆるゆる走ってるとH君とヒデヲさんがやってきた。
登りで追い付いてきた!って言ってましたwうはw俺登り遅すぎ?wwwworz
masaさんは千切れたままだったのかしら?

一旦ピットに戻って二周目から黒ちゃんも合流して、再度試走。第一コーナーでまた踏む。
ガシガシガシガシ、振り返るとやっぱり誰もいねえw
寝てないからか、心拍数は容易に上昇しました。そして心なしか軽く脚に張りが・・・w
睡眠大事だなと思いましたわ・・・w

で、スターターを決めることになり、ヒデヲさんの「kanaてめえいけよ一番レース出てるだろファッキン」という一声でスターターはワタクシkanaに決定。

そして、我々の本番前に、まずはキッズレースの部であります。
一番端っこのピットにいた我々には集合の合図が全く聞こえず、気が付いたらキッズ500m開始してて、あわててみーを整列させます。
結局集団の最後尾からスタートになりましたが、結果としてこれが意外と良かった。
スタートが密集してて結構大変でしたが、バラケた隙間をうまく抜けていきました。
500m走って折り返して戻ってくるのですが、何と最下位スタートから中盤より上で戻ってきて
見事にゴールしました!! 良く頑張った!! 本人も楽しかったと言ってました。
しかし一位の男の子、ダントツ過ぎてかっこよかったw
下ハン握ってゴールスプリントしてましたよw イカスわーw
また機会があったらみーをキッズレースに出そうと思いました。本人も今のところはやる気ですしw

で、るちるさん、ソロ出場のタロウさんたちのいる1番ピットを抜けて自分たちのピットに戻ると、
もうスターターは準備しなければならない時間。あわただしく準備して行こうと自転車を抱えたら、
後輪がふにゃふにゃ。まさかのパンク!? ちと不安だったので、急きょスターターをヒデヲさんに交代し、
予備として持参していたTufoのS3Liteに交換しました。なかなか乗り心地の良いタイヤでした。
パンクするか見て、良さそうならそのうちフロントもS3Liteにしようかなと思います。

第一スティント:
ローリングから先頭集団の次の集団に乗ったヒデヲさんが帰ってきて、二番手で出走。
とりあえずこの回は全員三周でということで飛び出します。
一周目はほぼほぼソロでアップがてらの周回。ホームストレート前の登りで前二人か三人くらいのトレインに連結。

ただ、フラットでの速度がやや遅めだったので、周回終わったところで飛び出してもうちょっと速い人を探しに行く。
下りでガリガリ回してコーナー過ぎたあたりで、割と速そうなソロの人にくっつく。
僕を入れて三人で、フラットは僕ともう一人の人が前に出て、登りは残りの一人が前に出るような形で何となくトレインのような体で快走。三周目の下りでちぎってしまったのですが、結局このラップがベストラップになっていました。

三周目はほぼ一人旅で終わり。

第二スティント:
一周目の下りで飯島誠さんとそれにくっつく人に連結。飯島さんは周りに声をかけながら平地も登りも同じくらいのペースで淡々と走る。上半身がブレない。流石プロ。
ギアチェンジやダンシングに移行する、シッティングに戻るタイミングを真似しつつ、必死に食らいついてたら、血の味がしましたw
ホームストレートでゼハゼハしてたら後ろから「いいトレイン乗ってんじゃねーかお兄ちゃん」
と言う声が。ECU総帥のタロウさんでした。ぶっちゃけやや酸素不足だったので、
ちゃんと会話できたか覚えてないんですが、飯島さんがピットに入ってしまったので、タロさん並走してストレートから第一コーナーへ。
しんどいのを我慢してここでも回して行くと、タロさんが消えてたw
ソロ出場だから温存しているのだろう、ということで、待たずに先行することにし、二周目をクリアしてピットイン。
第二スティントからは一人二周にして、その分全力で行こうということになったのです。
後から考えると、三周でも良かったかなーとも思いましたが、全員の体力を考えると、これでも良かったかね。とも。

第三スティント:
あんまりよく覚えてないけど、それなりのペースで15分台くらいで二周走ったと思います。
この辺からトレインも組めず、気が付けば自分が先頭で遅い人を牽いてました。
あと、下りで脚をシャカシャカ回して回復したところで勢いで登ろうとすると、この辺からバテ始めた人たちが右に左にと広がってモタついていて、結構危ないなと思うところがありました。
インベタで大声出しながらコーナー回ったり、登りで勢い付けて登ろうとしたら目の前にフラフラ失速する人がいて逃げ場がなくなって、勢いがなくなってしまったり。
僕は体重があるので、勢いで踏みきらないと、登りがあっちゅーまに地獄に変わりますorz
まあそんなこんなでいまいち出し切れないまま終了。

第四スティント:
…もうバテバテで、ほとんど脚回りませんでしたw というか、寝ないと駄目ねw
それでも15分台くらいで回って交代。

第五スティント:
集中力切れてました。疲労もMAXで、 16分超えてました。
全然良いところがなかった。あ、でも一周目で突然登りで声をかけられました。
誰かと思ったらTwitterでからんでいる@mol_daさんでした。わざわざ声をかけてくれたことにも感動。
そして200ソロの最終周回ですと言うことだったので、ラストのストレートまで一緒に行きました。
おめでとう!と声を掛けてお別れ。頑張って「一人で」二周目に向かいました・・・w
で、ダラダラ回って交代。これで出番終了。

結果、145チーム中25位でした。まあまあ頑張った方じゃないかしら。即席チームにしては。

ということで、反省点。

寝ろ俺。言わずもがなですが。寝ないで7時間耐久レースはちょっと無理あったわ。
走ってるときはアドレナリン出ててもうそれどころじゃないけど、何度か吐き気を催したw
あと頭が凄い熱かった。心拍数もいつもより10くらい高めで、すぐ90%MAXHRくらい達しちゃってた。
これはあかん。きちんとコンディション整えましょうねということで。

トレインが足りない。
脚が合う人が少なかったのもあるかもしれないですが、頑張って集団を形成すべきだったかもしれないと思いました。
やっぱり一人で走ってると脚もかなり使いますしね。ペースも落ちる。温存が全くできない走りだよなーと。
先頭集団じゃなくてもその次くらいのグループに混ざれれば良かったんではないかと。
何度かトレインを形成できかけたんですが、平地/下りで僕が千切るか、登りで速い人が千切って行っちゃう感じで、意思疎通ができてませんでしたね。
ま、声かけてないから当たり前か。ただ、相手の脚力も見えにくいので、一緒に行きましょうって言いづらかった。
平地は速いのに登りで(急激に)失速する人も結構いたので、平地でいい感じに列作れてても、登りで抜いてしまうことも多々あった。
自分の脚力をもう一段上げて集団で走れるようになるか、集団を作れるように見極められるようになるか。今後の課題ですね。
一緒に参加してる別チームで脚力の分かってる人とうまく協調できたらいいなと思いました。

そんなもんかな。

今回は家族を連れて行きました。他のメンバーも家族連れが多くて、みんなでフォローしあって、
みんなで楽しんで、みんなで頑張る、とっても素敵なチームだったと思います。
出場者の旦那連中だけでなく、奥様集団も、子供たちも、みんな仲良く笑顔で過ごせたから、
これからも可能な限り家族と一緒に自転車を楽しめるように、仲間の家族にも同じように楽しんでもらえるように、声を掛けていきたいなーと思いました。

そういうわけで、名無し+フェニックスの皆さんありがとうございました。
AKRの皆さん、特にマメに気にしてくれたるちるさん、だーさん、ありがとうございました。
ECU総帥のタロウさんも、レース中声かけてもらって心強かったです。ありがとうございました。
運営スタッフの皆さん、本当に楽しい大会でした。ありがとうございました。


また来年も出ようと思いますた。良い大会でした。次は10/14のしもふさクリテビギナー。
春の屈辱を晴らせるよう、トレーニングに励みます。

2012年9月23日日曜日

富士チャレンジ200 7時間チームエンデューロ完走しました。

取り急ぎ。日光の話も書いてないけどw

データは上げたので、詳細はまた後日。

パンクでスターター断念。
ブリヂストン飯島さんすげぇ。
ほとんど知り合いに遭わなかった(タロウさんとフォロワーさん一人くらい)。
家族連れて行くとしんどいこともあるけど楽しい!

この辺を肉付け予定です。疲れたー。

2012年9月3日月曜日

理論と感覚の絶妙なバランス BGFIT体験記

先日8月31日にBGFITを受けてきました。その感想を忘れずに記録。

まず事前に電話で予約。本当は夏休みの最終日である8/17が良かったんですが、
電話したときには既に埋まってしまっており、8/31が直近とのこと。
電話したのは7月中旬頃だったと思うので、相当の人気がうかがえます。
まあ、それもそうだよな、と受けてから思ったのですがw

電話予約から一週間か二週間くらいで、メールにて事前インタビューが届きました。
ここで、自分のライド傾向と今後の目標(ゴール)、現在乗っているバイクの情報、
使っているペダル、自分で感じている違和感、こうしたい、という希望などを記載して返信します。
これがまず第一段階だったんだろうなと思います。インタビューの形を借りた自己分析。
現状把握の一つになるのかなと思います。

さて31日が訪れて、早朝に目が覚めたのもあり、現状のポジションで二週間ほどまともに乗れていなかったこともあり、
5時から荒川へおさらいライドへ出かけます。河川敷に入り、最初は彩湖方面~ホンダエアポートに向かおうかなとも思ったのですが、
7時には帰宅したかったので、河口方面へ。まあ久々だし、ポジションの確認だし、LSDくらいでいいだろう。と。
ところが向かい風が強く、結構踏まされてしまいました。
まあそれが結果的に現在のポジションの違和感をあぶり出してくれたので結果オーライなのですが。
二時間ちょっとかけて荒川河口までを往復して帰宅。のんこを保育園に連れて行き出発準備。
この日は本当に暑かった……。1時間ほどで神宮前のスペシャライズド・コンセプトストアへ到着。
11時20分くらいに入店し、予約していたものですが、と名前を告げます。

バイクを二階に移動させていただき、まずはインタビュー用紙に事前情報と同じような情報を再度書き込みます。

1. バイク計測
インタビュー用紙への記入後、まずはバイクの現時点の寸法を計測します。
さまざまな測定機器を持ち出して、バイクの色々な部分の寸法を測っていくSさん。

2. インタビュー
計測の合間に、インタビュー用紙にメールで書いたことと同じような情報を書き込んでいきます。
バイク計測が終わったら、口頭で事前インタビューや記入した内容をベースにインタビューです。
この日僕の担当者はSさん。@key3さんのお知り合いとおっしゃってました。
ラバネロでレースなどにも出場されているということで、僕のゴールがJCRCなどのレースに出場すること、
ということもあって、色々とフィッティング以外のことも気さくにお話いただいて、終始和やかに進みました。
このときの僕の交換希望として、ハンドルは持参した420mmのものに交換したいとお願いしました。

3. 画像計測 ~ 現状把握
計測とインタビューが終わったら、固定ローラーに設置されたバイク(メテオランチで行きましたよもちろん)に
またがって、現状のフォームでペダリングを行います。
正面と横からビデオを撮影しながら、ブラケットポジション、下ハンのポジションの二パターンで撮影します。
その後、下死点でのかかとの角度や膝の曲がり具合などを手で計測し、PCに取り込んだ先ほどのペダリング画像と比較します。
画像を見ながら、実際に僕の現状のフォームがどうなっているのか、そこからBGFITの理論的にどのようなアプローチをする予定なのか、
そういった説明が行われます。これが非常に大事な要素の一つだなと感じました。自分を知る。その一です。ここでは、

・ハンドルが近くて低い
・サドルが坐骨幅に合っておらず狭い
・サドル高は3mm~5mm程度上がるかもしれない

三点を指摘されました。ちなみに体格から見る限り、フレームはもう少し大きくても良いだろう、
とのことです。次はいつになるかわかりませんが、54くらいを買うと思います……。

4. ボディアセスメント ~ 現状把握その二
お次はバイクではなくエンジン、つまり僕自身に対する、自分を知るその二です。
事前にまずどんなことをやるのか、しっかりと説明をしてもらいます。
体の特徴や筋肉量、関節の柔軟性などをいくつかの計測、動きの確認を経て行い、ライダーの体の癖、傾向を把握します。
それと先ほど確認したバイクのポジションを合わせて、最適なポジションを決定していきます。
色々な計測、ストレッチ的な動作を確認され、僕の場合は以下のような特徴が体にあることが分かりました。

・全体的に柔軟性は高い(これ意外だった関節は固くなくて筋肉などで固まっているようだと言われました)
・体の右側が全体的に固い傾向にある。
・前足部が開き気味(ハの字に傾いているということです)
・かかとは内旋気味
・中臀筋の筋力が少し弱い

大体こんな感じ。これに対して、バイクフィット側でどうアプローチするのか、を説明され、一旦休憩に入りました。
ここまでで大体一時間くらい。補給食を持参している場合はこのタイミングで摂取するようにと言われました。
15分くらい休憩してから、後半、実際のフィッティングに入ります。

5. フィッティング ~ 理論による修正と感覚による調整
先に結果から書くと、今回のフィッティングでバイクは以下の点が変更されました。

・ハンドルを持参した 3T Rotendo Ltd 420mm に交換
・サドルをSpecialized Romin expert 155mm に交換
・ハンドル高さを15mm程度上に(サドル交換でサドル高さが変わったため)
・ハンドルとサドルの落差は変更前と変わらず。少しハンドル位置を遠く(ハンドル幅が変わったため)
・サドルの位置を少し前に修正
・シューズのインソールを新品に、インソール下にシムを二枚追加
・クリート位置を少し外側に修正、クリートのフローティングを緩く修正

基本的には計測値から導き出した理論上の最適な位置に合わせるのですが、
実際に乗って何度も固定ローラーを回します。ブラケットを持って軽く回したり、
下ハンを握って巡航したり強く踏みこんだりと、色々なパターンで回します。
そのうえで、こちらが感じた違和感や感覚的なものと、Sさんの目視で確認した内容をベースに、
ポジションに感覚的な微調整を施していきます。微調整、という感じではありますが、
こちらが回答したフィーリングに対して、しっかりと技術で答えてくれるところに安心感がありました。

ここまでやってフィッティングはようやく完了です。フィッティング料金の21,000円に、
サドル代、インソール代を入れて、43,050円ほどかかりましたが、一応予算内でした。
(ステムが交換かなーと思っていたので)
ちなみに持参したハンドルへの交換作業などはすべてフィッティング費用内で対応してくれたようです。良心的。

肘が伸びる癖があるので、できるだけリラックスして体幹で身体を支えながら、
肘を曲げて姿勢を低くして乗ることをアドバイスされました。
最初はキツイと思いますが、頑張ってください、とw
レースを目標としているので、レーシーなポジションにして下さったというところもあるんだろうなと思います。

6. 乗ってみた感じ
ストアから自宅までの帰り道は暑かったですが、行きよりも踏みやすく、登りもダンシングがしやすく、
ポジション変化のメリットをとても感じることができました。テンションアップによる効果も手伝っていたと思いますがw

次の日の彩湖ぐるぐる練は31日のライドやフィッティングが効いたのか、全身がバキバキで全然踏めず、
ぐるぐる練始めて最低なパフォーマンスでしたorz
わき腹は痛いし、肩は張ってるし、太ももも痛いわ、踏んでもスピード出ないわで、
強烈なメンバーが揃っていたのでなおさらしんどかったですw

Blogを書いている今日この時点で身体の痛みや張りは解消しているので、
ローラーなり実走で、再度ポジション変化による違いを検証していきたいと思っています。

とりあえず今週末ツールド日光なので、そこがこのポジションの最初の評価ポイントかな。

あ、そうだ。BGFITにはフォローFITというものがあって、最初のフィッティングから3カ月以内くらいを目安に、
フィッティング後に感じた違和感などを補正する作業を無償で受けられます。
これは一時間程度で済むそうなので、フィッターさんの予定さえ空いていれば、いつでもOKなもののようです。
何回か乗って、毎回同じところに違和感や痛みがあれば、それが僕の感じる「ズレ」なのだということなので、
これも注意深く確認しておこうと思います。

7. で、BGFITどうなの?
読んでいる方の気になるところはおそらくここだと思いますが、僕はあり、というかとても良いサービスだと思います。
21,000円かけてフィッティングするってのはどうなんよ? という疑問はあるかもしれませんが、
それだけ手間を掛ける価値はあるし、お店側もそれだけの工数や負担をしていると思いました。
一番良いのは、新しいバイクを購入するときに、事前にもしくは一緒に受けると良いのかなと思います。
BGFITによって確認した最適値を満たすバイクを選択する、という選択肢ができるからです。
で、BGFITの導き出した最適なポジションで最初からライドする、という考えも、合理的でスマートだと思います。
お金のかかるものではありますが、一度自分の中に基準を作る。という点で、とてもお買い得かなと思います。