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2012年7月28日土曜日

熱暴走朝練

都民の森The Revenge は雨のため延期。どうもkanaです。

さて、昨晩はECUの皆さまと飲み会で、茅場町のチバちゃんでアホほど唐揚げを食べてきました。
晩御飯だけで2キロ太るとか意味が分かんないです。


で、土曜に本当は一日かけて都民の森~とも思っていたのですが、飲み会があることと、
るちるさんが彩湖周回練すると言っていたので、それにつきあうよ~ということに。
朝早く彩湖と言えばヒデヲさん、ということで、軽く声をかけてみたら、同じタイミングで朝練する方々が次々に現れて、あれよあれよと人が増えていたようで。
総勢8名の方にかわいがりを受けてまいりましたのでそれを記事にしようと思います。

と、その前に、愛車の仕様がいささか変更になりました。

まずブレーキ。TRP の R979EQ マグネシウムブレーキに交換しました。
ブレーキだけはずっとアルテグラだったのです。が。
ハードブレーキするとリアのブレーキが振動することがあって、デュラエースに交換するかと思っていたんですが、
Wiggleで物色しているときにTRPのことを思い出して、SHIMANO以外を使ってみようかと。

この無骨な感じが好きで。ちょっと値段は張りましたが、買ってみました。
ブレーキの効きはSHIMANOが断然上ですね。ガツンと効く感じがなくなりました。
スルスルと速度を調整しながら止まっていくという印象です。嫌いではないです。
やっぱりSHIMANOはすごいんだなーと実感しましたw

 重量は135g。そこそこ軽いです。
こっちはアルテグラ。片方で20g、前後で40gの軽量化ですね。まあ、軽さはあまり重要視していません。ブレーキですし。
というわけでグロッシーグレーのアルテブレーキ誰か買いませんか?w

で、もうひとつ。こちらは来るべき(いつ来るのか未定ですが)新RED PM換装後を見越して。
チェーンキャッチャー。新REDのクランクとDi2の相性が分からないので、保険的な意味で。
Di2+FC-7950ではチェーン落ちは過去一回くらいしかしたことがないのですがね。

よし、写真も貼ったことだし、熱暴走朝練の本編を書きましょうかw

起床は朝5時少し前。Twitterでは既に参加予定者の Zero さんが荒川河口の写真をあげているなど。それを眺めつつ朝ごはん・・・は全く空腹感もなく、むしろ満腹感、膨満感しかなかったので、
朝食を摂らず、ボトル二本に水を詰めて、着替えて5時半頃に出発。

うーん・・・体が重い。そして気持ち悪い。胃から唐揚げが逆流しようとする。
それを気合と根性で抑えつつ、 彩湖に向かいます。6時には彩湖に到着しましたが、もうこの時期は早朝でも暑くて、着いたころには汗だくでした。

一周ほど一人でタイムを計測してみようと思って、ガンガン踏みます。
ヒデヲさんが集合場所のトイレで声を掛けてくれたらしいのですが、全く気付かず、必死で踏んでタイム計測。8:11。まあまあ。一人ならそんなもんか。という感じ。

で、二周目でようやくヒデヲさんの姿に気づき、みなさんにご挨拶。
ZeroさんJimaoさんなど面識のある方は何となくわかるんですが、あとはもう誰が誰やら・・・w
ヒデヲさん「皆さんはkanaさんのこと知ってますよ」って嘘つけよ!と思いましたw

で、みなさん周回を開始されてましたが、僕は一周目のTTで疲れてたので休憩。二周目にくっつこうと待ち構えていました。
が、出だしが遅れ、一人で八人を追いかけることにw

バックストレートで追い付こうと全開で踏み倒します。47,8キロくらいで追いかけたのかな。
背中が見えて、もう少しで追い付ける! というタイミングで、僕の胃の中にいるエースKARA-AGEが

「よくやった、ここからは俺が発射してスプリント(嘔吐)してやんぜ」

とせりあがってきたので「ちょ! エースの出番はないですから!」と心の中で呟いてペースダウン。
集団を追い切れず、結局2周ほどソロで集団を追う形となりました。これはこれでサボれなくて凄い練習になったので、結果オーライ?

一旦トイレで休憩を挟んで、皆さんと談笑。るちるさんはパンク!という連絡があり、このまま周回を続行しつつ待つことに。

追加の3周が始まり、今度は集団からのスタートです。

超楽。何これ超楽。ずるいよ!!w

38キロくらいで巡航しても全然楽。ソロだと40弱だと心肺がしんどいけど、集団だともう全然余裕。
しかし3周目にさしかかるところの土手下の坂で千切れたお二人を拾ってたら集団が行ってしまいましたw

三人で追いましょうか! と声をかけてみたのですがお二人ともいっぱいいっぱいの様子だったのと、バックストレートで単独で追走してみたら、既に姿が見えなかったので、3人で走る方向にスイッチ。先頭を牽いて、三周目を終了しました。

皆さん速くて良い刺激になりました。そしてみんな明るくて気さくで楽しい周回練習でした。
ここで皆さんは解散ということだったので、僕も帰るかな、るちるさんこないし・・・。
と思ったら「彩湖着いた」とw

タイミングわりーよ! と思いつつ、ヒデヲさん、jimaoさんと一緒に出迎え。ご挨拶だけしてお二人は帰宅。僕は3,4周走るというるちるさんに付き合うことにしました。

一周9分ペースで走る。というるちるさんでしたが、僕の心の中では既にダウト!でしたw
僕より速いのに9分がしんどいとか言わせんぞ!とw ということで、後ろから横から、
もうちょい踏めるんじゃないですか?とか、下ハン持てば余裕ですよ! とか、色々野次を飛ばして、
るちるさんの限界を引き出したのではないかと思いますw

僕たちは決して速くもないし強くもないとは思いますが、弱いなりにでも成長しないと、もっともっと努力している人たちと一緒に走ることすらできなくなりますよね。とか、
限界を伸ばそうと思ったら今自分が限界だと思うところまで頑張ってそれを少しずつ伸ばしていくしかないですよね。とかなんかそんなようなことを言いながら4周走ったら、僕の頭が痛くなりましたw

まあさすがに一時間半くらい走り続けていたので、熱中症っぽい感じ。申し訳ないのですが、4周で切り上げさせてもらい、一旦トイレで休憩。水を被って体を冷やして、最後に緩くバックストレート側を流して帰りました。

いや、ホントにきつかったですが、楽しかった。坂もサボらずに下ハン握って登りきるくらいの気持ちで臨めたし、皆さん速いのでホントにサボれなくて、帰りはもうクタクタでした。
バイクはヒルクライム仕様だったのに、平地で、我ながら良く頑張ったと思います。
志村坂でいつも最後にガツンとアタックして帰るんですが、今日はアタックしようとしたら脚が攣りかけましたw

皆さん今日は本当にありがとうございました。突然参加させていただいたのに、 快く迎えていただいて本当にありがたいなあと思いました。
ヒデヲさん、Zeroさん、jimaoさん、お名前を覚えきれない猛者の皆さまwどうもありがとうございました。

ECUのチーム練習がない時は、彩湖周回練に混ぜてもらおうと思います。
とりあえずヒデヲさんに「お前明日は来るなよ?」と言われたので嫌がらせにまた明日行こうと思いますw

起きられたら4時半~5時起きで5時半~6時に彩湖インを目標に、明日も頑張ります!

2012年7月17日火曜日

都民の森 The Revenge

こんばんは。3連休は一時間の三本ローラーだけ(しかもLSD)。
自転車乗りにあるまじき怠惰をしたkanaです。今週は遅番なので仕事しながら更新なんてするわけないじゃないですかあアハハ。予約更新ですよ予約更新。

最近Blog更新してない=自転車にバーンとぉ!乗ってないということになります。
こんなことじゃアカン!! 梅雨も明けたし! ということで、今週の土日どっちかで、
都民の森にリベンジしに行ってきます。

前回はてつさんと多摩川CR経由で行ったんですが、今回は新青梅街道やらを経由して立川あたりをぶった切って拝島~武蔵五日市を目指そうと思います。
ルートはこんな感じ。


多分土曜の4時半くらいに出発して、13時間くらいかけて帰ってくる(帰宅17時半目標)予定です。
まあ多分大丈夫でしょう。で、しっかり補給して補給食も持参しますw

つーこって、ガンバリマス!

2012年7月3日火曜日

Fuji55 完結編

がーっといきますね。

良かった点
ECUでチームエンデューロに出られた。
OKB君と一緒に走れた(何気に初)。
家族と一緒に参加できた。
AKRメンツと仲良くなった。
自分としては割と頑張って踏んでいけたし、思ったよりダンロップコーナーも登れた(と思う)。
なんだかんだ言ってみんな無事に完走できた。
ごらんくださいこの超満員のスタンド。

悪かった点
駐車場OPENからの交通整理がしょぼすぎ。というか整理なしだった。
結果、我先にと車が殺到し、ゲートであわや衝突の事態、その後も対向車線を走る馬鹿がいてコーナーであわや衝突の事態。何のために朝早く起きて並んでたのか、全く意味がない。
どうも後発のメンバーから聞くと、後半は時間的余裕もなくなり、謎のバイパスもできてさらにカオス、無法地帯だったらしい。よく事故起こらなかったな。

ピットが事前割り振りされていなかった。
先着順。交通整理がされてなかったこともあって、到着後はピットの奪い合い。
譲り合いの精神など皆無でした。
そんな中、ピットスペースをわざわざ探してくれたヒデヲさん、そして快くスペースを分けて下さったAKRの皆さま、そしてゼッケン番号、お名前を失念してしまいましたが、160キロソロに参加されていらっしゃった男性の方に、深く感謝。
逆に、ピット難民が大量にいるにもかかわらず、悠然と、がらーんとピットを占有していたいくつかのショップチームにはいたく感動しました。ま、ショップは単に割り当てられた場所を使ってただけで、
特に意識はしていなかったんでしょうけれども。
そういうふざけた割り振りをした運営にFuckと言いたい。

AKR/ECU/160kソロイストさん合同ピット。これはもう終盤戦の時間帯。もう少しソロの方にも話しかけておきたかったんですが、余裕がなくて、折角貴重な場所を譲っていただいたのにお名前も聞かず、申し訳ありませんでした。
見ておられるかは分かりませんがこの場でもう一度、お礼申し上げたいと思います。
無事完走されたと伺いました。おめでとうございます。

タイムテーブルめちゃくちゃ。
8時スタートが30分遅れます。結果スタートは9時。ハァ?
来賓挨拶とか、なんか中途半端な芸能人くずれの挨拶とかどうでもええわ。
高い金払って参加して、ただでさえ運営にイライラしてる参加者を、どうでもいいメンツのために待たせるな。はい次。 

ゼッケン付ける場所おかしいだろ。何で胸と背中なんだよ。
サイクルジャージは普通前開きですよね。なのに胸にゼッケン貼ったら、ジャージの前開けられませんよね。考えれば分かりますよね。素人でもちょっと調べりゃ分かりますよね。
運営には素人以下の馬鹿しかいないんですか? 
っつーかさ、サイクルなんとかナビゲーターの何とかさんとか、なんとか太郎(not tarowax)さんとか、色々と自転車に詳しいタレントも参加してましたよね。
誰もこのゼッケンおかしいと思わなかったんですか?
走行中、暑くなれば前開けたくなるよね? そんなときにゼッケンが胸元にあったら、走りながら前開けにくいよね。

落車、事故多すぎ。なのにコース内の立哨少なすぎ。
落車してもフラッグも出ないし、係員も少なくて落車現場に誰もいないことも。
事故が起きそうな場所だけじゃなく、ある程度歩哨を配置して、落車や事故に対して迅速に対応すべきじゃないのか?ママチャリGPの時はもっと歩哨いたよ?
救急車がコースを斜めに横切ったりとかしてたけど、これも歩哨がいなくて誘導もないから、救急車の指示に従うんだけれども、正直どうすればいいの?っていう状態だった。
だって救急車が行きたい場所=怪我人の位置が分からないんだもの。
危うく救急車に轢かれかけた時がありましたよ。

最後。何で右抜きなの?
ピットレーンが右端なんですよ。左抜きにしておかないと遅い人が速い人の走るラインから合流してくるなんて、危険じゃない? 考えれば分かるよね。考えてないの?馬鹿なの?


まあ不満を上げればキリがない。としか言いようがない大会でした。

ということでFuji55について思うことは以上です。ログはStravaにアップしたので、
当Blogのガジェットから飛んでください。
 
散々乱暴な言い方で大会をdisりましたが、冷静に考えても、やはり違和感の多い大会でした。

既にご存知の方が多いと思いますが、この大会で、事故に遭われた方が一名、亡くなられています。
この事故の発生が運営のせいだ、というつもりはありません。事故の状況を目の前で見たわけではないし、事故の詳細を知っているわけでもありません。
運営がひどかったことは事実ですが、それがイコール事故につながったかと言われれば、分かりませんとしか言えません。

ただ、すべてのことに共通して感じるのは「もっとリアルタイムに、プロアクティブに説明が欲しかった」という一言に尽きます。

駐車場の混乱から始まり、スケジュールの変更、走行レーンの遵守、事故発生時のアナウンスなど、常に情報が入ってくるのが遅い、あるいは入ってこない。
常に何かが起こってから場当たり的に対処している、という印象を受けました。
状況を迅速に判断し、適切に対処する。そしてそれを参加者に広く周知徹底する仕組みを考慮していれば、参加者の不満もここまで噴出しなかったのではないかと思います。

そして、事故ももっと少なくできたんじゃないのかな、と思いました。
たらればで話をしても、亡くなった方は戻ってきませんから、あまり無責任なことは言いたくありませんが…。

参加者が多いとか、初心者がレースに参加するからこういうことになるんだ、という意見もあちらこちらで目にしましたが、僕はそれはそれ、これはこれだと思っています。
スキルのない人間は参加してはいけない、という考え方は趣味の間口を狭めるだけですし、
じゃあ「スキルがある」って具体的にどういうことよ?って言われても明確に回答できる人はほとんどいないんじゃないかと。
そもそも全員最初は初心者でしょう。レースのスキルをどこで経験するんですか? ショップの壮行会ですか? そのショップが正しいスキルを有しているということは誰が保証するんですか?
※誤解のないように補足しますが、スキルがないことを容認しろとは言いません。初心者や経験の浅い人間を排斥するような意見は個人的には賛同できない、というだけのことです。
参加者が多いことについても、もちろん限界はあると思いますが、3000人の妥当性は別として、
人数が多いなら多い状況に対して、事前に計画を練ることができたのではないかと思います。
ピットの割り当て状況も有償ピットの申し込みとか、事前に把握できたでしょうから、通常ピットが不足しそうなら、特別対応として、有償のスペースの空きを通常ピットとしていくつかのチームに割り当てるなど、対処はできたんじゃないかなーと。

試走についても、好き勝手に試走させるのではなく、時間を区切って、セキュリティライダーが初心者を誘導する事前講習のようなものを設けることができたのではないかと思います。
実際に実行できたかどうか、は結果論なので、どうでもいいんです。そういう準備ができたのではないのか、そのためのセキュリティライダーではないのか?ということです。

プロライダーですら、落車や事故に遭遇します。我々ホビーライダーとなれば、さらにそのリスクは増すのではないかなと思います。
そんなとき、スキルが高い人は経験の浅い人をフォローできる余裕があって、経験の浅い人は、自分のスキルや技量を適切に理解して、危険をできる限り回避して、上手い人もそうでない人も、イベントを一緒に楽しめるようになると良いなと思います。
色々偉そうに語っていますが、僕自身もそういうサイクリストになれるように、安全ということをもういちど強く意識して自転車に向き合おうという思いを強くしました。

誰かのせい、何かのせいではなく、我々ひとりひとりが、安全ということを強く意識してイベントに臨めると良いですよね。

最後になりましたが、事故で亡くなられた方のご冥福を心からお祈りします。

2012年7月2日月曜日

Fuji55 完走しました

速報はこちら。
http://www.mspo.jp/systemway/12fuji55/

はい、見れませんね。あなたは正常です。みれないんです。

一瞬発表されたリザルトによると、ECUは18位だったらしいです。
よくワカリマセン。

とりあえず悪天候、クソ運営、段取りなし無法地帯を乗り切れたのは、
AKRの皆さん、ECUメンバーの皆さん、そして会場でお会いできた皆さんの笑顔のおかげだと思います。

そして運営はクソ反省すると良いと思うけど、多分改まる事はないと思うので、
来年もし開催できたとしても、もう参加しないだろうと思います。

皆さんおつかれさまでした。詳細は後日。