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2012年3月27日火曜日

踏み出したその先には。

iPad便利だけど、写真をガンガン撮ったりはできないので、外出時の活用法を模索中です。

そして、iPadからbloggerの写真アップロードができないことに今気づきましたwww

こんばんは。

ECUに加入してから数日ですが、幾人かのチームメンバーの人にも声をかけていただき、
自転車へのモチベーションが高い日々を過ごしています。
皆さん良い人ばかりで新参者の僕にも親しく接してくれるので、なるべく一緒に走る機会を作って、
レースにもチャレンジしていきたいと思います。

ここ二週間くらいかけて、毎日三本ローラーを踏む癖を取り戻してきました。
そして、腰の方も先週の終わり頃からかなりいい調子で、ほとんど痛みがなくなりました!

ECUの皆さんに誘っていただいて、今週末、天気がよければカフェ サコッシュ主催のサンライズライドに参加予定です!
そして5月12日に下総フレンドリーパークで行われる春の下総クリテにも出場します!

フレンドリーパークは僕が初めてレースに出た場所で、感慨深くもあり、
あの時の悔しい気持ちを思い出して悔しくもあり、複雑な気持ちであります。

その先には富士HCも控えてます。一応、富士が終わったらJCRCへの参加も本腰入れたいと思います。

そして自転車ではないですが、いよいようちの赤さんが四月から保育園です。
色々と新しい生活も始まりますが、うまくバランスをとりながら頑張ります!!

2012年3月20日火曜日

その一歩を踏み出すことから始めよう

絶賛自宅待機中!! 快晴の中皆さん自転車生活楽しんでますか!! うらやましい!! kanaです!
月に一度くらいしかないとはいっても、自宅待機はなかなか辛いです・・・。
ま、仕事だからしゃーないな!(休み扱いですけど)

先に言っとこう。DropBoxのPhotoフォルダを誤って丸ごと消去したので、写真はない。


で。

以前からTwitterで親交のあった タロウ輪業 のご店主こと tarowax さんの率いるチーム「ECU」へ
この度入隊させていただくことにしました。

チームメンバー、ちょ、ちょっと待って、石投げないで!! 痛い!痛いから!!

一応色々考えたのだけど、やっぱり僕はレースにも参戦したいんですよね。
もちろん家族もちで時間も限られているので、練習、本番含めてできることは少ないですけど、
「自転車を楽しむ」の選択肢の一つとして、レースで頑張るという選択も欲しかった。

ただ、チームフェニックスはそこまでガツガツしたくないというか、
自転車や自転車を楽しむことに対するベクトルとかモチベーションがみんな大きく異なるので、
なかなかレース出ようぜ!と気軽には言えないのも本音(JCRCとか結構めんどくさ大変そうだし)。

そんなことを考えていた2月頃、たまたまtwitterで「ECUのジャージほすぃ」と呟いたところ、
「ジャージが欲しいならECUに生涯をささげてもらいましょうか^^」という暖かいお言葉をタロウさんからいただきました。

長考に長考を重ねて、昨日参加の意志をお伝えしたというのが顛末でございます。

ECUを選んだ理由は、タロウさんの人柄(会ったことないけど)とか、
参加していてやはりtwitterで親交のあるOKB君の人柄とか(会ったことないけど)、
shinnoさんことしんちゃんの人柄とかですかね(会ったことないことないけど)。

元々タロウさんは同い年ということもあり、呟きに色々共感する部分もあり、自転車のスペック的にも共感(Di2+Cinqorとかね)する部分もあったので、是非お会いしてお話してみたい自転車乗りの一人でした。

っていうか他のチームのことほとんど知らんのですけどねw
チームY、Inner-Lowくらいかな、下調べして見つけたのは。どうせなら多少なりとも知ってる人がいるところがいい。

今までに参加したイベントでもちょいちょい「ECU」のジャージを見かけておりまして、基本は浦安中心のチームのようなのですが、他のエリアの参加者もいると。
んでメンバーによってレースやブルベと色々な嗜好をもっている人がたくさんいるようなので、決めました。

これを機会に、JCRCにもきちんと登録して、レースへも一歩を踏み出したいです。
ファンライド(雑誌じゃないよ)系のイベントには、変わらずチームフェニックスで出たいと思っとります。
とりあえず、6月3日の富士HCにはフェニックスジャージを着て出るつもり。ECUの面々も参加されるようなので、現地で皆さんとお会いできたら嬉しいと思います。

つーことで、次は写真ありのBlogにしようと思います。。。

2012年3月17日土曜日

iPadきたで

しばらく慣れが必要な気がしますが、キーボードも買ったので、iPadからBlog更新できちゃいます。
画面は綺麗ですね。フィルム貼ったんで光沢が感じられなくなったけどwww
キーボードはキーの間隔が微妙に狭いのと、Macのキーボード配列に慣れないです。
でもPC起動しなくてもこうやってBlog書いたりできるのと、画面がスマホより大きいのはイイ。
まだ色々不足はありますが、徐々に使いこなしていきたいと思いまっす。

明日は雨っぽいですね。彩湖で開催のTokyoエンデューロRiver Stage にチームフェニックス総動員で出場の予定だったのですが、残念です!

皆さん良い週末をお過ごしください。ではでは!

2012年3月6日火曜日

メテオランチ電動化の巻 その2(組み付け編)

気がつけば3月。花粉の舞い散る時期ですが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。
非常に時期を逃してしまった感のある本Blogですが、いい加減に電動化に関するエントリを終わりたいので、
重い腰をあげて書きあげてしまいたいと思います。

さて、前回はパーツを紹介したんでしたね。では、組みつけにまいりましょう。

使った工具は以下の通り。
BB外し
アーレンキー(主に5ミリと2ミリ)
電動ケーブル取り付け工具(電動化キットに付属)

こんなもんです。あとはタイラップをカットするためのハサミとか、
ビニールテープ(バーテープを巻くとき)くらいです。
あ、あとブレーキワイヤーをカットするためのワイヤーカッター。

取り付けも、結論すると簡単でした。ワイヤー式より楽かもしれない。

まずは現行パーツをすべて取り外します。
シフトワイヤーとブレーキワイヤーを取り外し、バーテープをはがします。
現行のSTIを外し、FD、RDも取り外します。クランクはとりあえず付けたままにしました。
さらにボトルケージも取り外します(バッテリーマウント取り付けのため)。

この状態で一度フレームをきれいに拭きます。
前回紹介しましたがケーブルを這わせて固定するために両面テープ付きのケーブルガイドを貼って
フレームと密着させるためです。

本当はワイヤー式の名残であるダウンチューブとチェーンステーのアウター受けも外したかったんですが、
リベットで打ち込まれていて下手に外すとフレームを痛めそうだったのであきらめました。

取り外しについては写真を残していませんが、コンポーネントが完全に外れて、
ブレーキとクランク、ハンドルだけが取り付けられた状態からの組み付けスタートです。
ホイールは付けたまま作業しましたが、適宜外したりもしました。それはのちほど。

作業の順序として、僕は以下のような順番で取り付けを行いました。

1.STIの取り付け
2.FDの取り付け
3.バッテリーマウントの取り付け
4.RDの取り付け
5.ブレーキワイヤー取り付け
6.ジャンクションAとシフター間のケーブル取り付け
7.ジャンクションBとジャンクションA間のケーブル、FD、RD側のケーブル取り付け
8.ケーブルガイド貼りつけ
9.RD/FD変速調整
10.STI位置調整、バーテープ巻きつけ、ボトルケージ取り付け

1~4の順番は多分お好みでどうでも良いと思います。
ブレーキワイヤーの取り付けを先に行ったのは、STIの大まかな位置決めをしておきたかったのと、
ジャンクションAからシフターへ電源ケーブルの組み付け時にブレーキワイヤーにジャンクションを固定する必要があったからです。

7、8の工程で一度クランクを取り外し、リアホイールも外しました。
これはジャンクションB~FD/バッテリーマウントまでの配線をやりやすくするためと、
ジャンクションB~RDまでの配線をやりやすくするためです。
ケーブルガイドの貼りつけも同じようにクランク、ホイールのない状態で続けて作業すると良いでしょう。

9、10はまあそんなに苦労もなく、特筆するものもないですね。

では、順を追っていきましょう。

1.STIの取り付け
写真は分かりやすくするためにSTIを外していますが、実際には、取り付けバンドがSTIから離れるギリギリくらいまで緩めた状態なら、ハンドルバーにSTIを付けたままバンドが通ります。
バーエンドをかるくはめてるのは滑って外れないようにするためです。
ま、適当な位置でSTIを固定したら、かるくねじを締めておけば問題はないと思います。
ここはワイヤー式のSTIレバーの取り付けと同じ要領で。


2. FDの取り付け
説明書にも書かれているのでそんなに迷いませんが、まずはFDと取り付けバンドを合体します。
僕のフレームはFDを直付けしていないので、バンド式のアダプターを使っています。
その後、適当に仮止めします。写真のように、FDの末端(リア側)のチェーンガイド端が、アウターチェーンリングより少し(0.5~1mm)程度内側に傾くように取り付けます。
 
サポートボルトを締めこむと、チェーンガイドが外側に動きます。
写真のようにアウターチェーンリングとFDの末端nチェーンガイド端が平行になるまで締めこみます。
FDの高さはワイヤー式と同じように、アウターチェーンリングの上端から1mm~3mm程度でOK。
これでひとまず固定します(5Nm)。

3.バッテリーマウントの取り付け
これはもうほんと大したことない作業なのでアレ。割愛w
完成時の写真を載せてみます。ダウンチューブ上のボトルケージ取り付け穴にバッテリーマウントのレールを固定し、その上からボトルケージを取り付けます。
あとはマウント側にタイラップを通す穴があるので、そこに付属のタイラップ通してフレームと固定します。
バッテリーマウントにはジャンクションBから延びている給電用のケーブルが付いていますが、
これは外れないのでマウントを取り付けるときにあらかじめ配線を考慮して取り付けてください。

4.RDの取り付け
何も考えずに、無心で取り付けます。
嘘です。締め付けトルクと、Bテンションボルトの位置にだけは気をつけて組み付けてください。
といってもワイヤー式となんら変わりありませんねw
この辺までは所要時間もおそらくそうかからないでしょう。FDの位置決めに少し時間がかかるかもしれないかな。

5. ブレーキワイヤーの取り付け
これも特に特筆することはありませんね。ワイヤー式と同じです。
ここまで完了したら、下の写真のようになります。
あ、バッテリーマウントがついてないw ま、いいでしょうw次行きましょう。

6.ジャンクションAとシフター間のケーブル取り付け
この辺から結構苦戦するようになりました。といっても取り回しがうまくいけばさらっと終わると思います。
専用工具の先っちょにジャンクションAから延びているケーブルの先っぽをくっつけます。
この先っちょと先っちょがくっついた状態で、シフターの内側のソケットにぶち込んで奥までしっかり
挿入してください。「カチッ」というクリック音がしたらOKです。
取り付け終わったら、ジャンクションAをブレーキケーブルに付属のタイラップでくくりつけます。
僕は配線を上の写真のようにしました。リアブレーキワイヤーにジャンクションAをくくりつけてます。
ケーブルの長さには割と余裕があるので、取り回しで引っかかりがなければさほど問題はないと思います。
ジャンクションAは変速調整に使うスイッチを兼ねていますので、操作しやすい位置を意識して
ブレーキのアウターワイヤにくくっておくと良いと思います。

7.ジャンクションBとジャンクションA間のケーブル、FD、RD側のケーブル取り付け
続いて、ジャンクションBから延びるケーブルの配線です。
まずはもっとも長い部分、ジャンクションBとジャンクションAを繋ぐケーブルの接続です。
少しピンボケしてて分かりにくいかもしれませんが、ブレーキのアウターワイヤーにクリップする形で、
ジャンクションBから延びるケーブルをジャンクションAに接続します。
とりあえずケーブルは適当に余らせて垂らしておきます(あとでジャンクションBで長さを調整する)。
僕のフレームは520、電動キットのケーブル長はMを選択しましたがダウンチューブ上でかなり余りました。
FDにケーブルを繋ぎます。僕はBB下から真後ろ(シートチューブの真裏)を経由し、チェーンリングの横を通ってFDへ接続しています。
RDについてはジャンクションBからそのままチェーンステー下を通してRDへと接続します。
少し遠目なので分かりにくいですが、ここまで組み付け終わったものが下の写真です。
多分本当は、この時点でクランクも外しちゃった方が配線作業は楽なんだと思います。
でも僕はチェーンリングとの干渉が心配だったので、外さずに取り付けました。
一応この状態(ケーブルを密着固定していない状態)で、クランクをゆっくりとまわして、
ケーブルがひどくチェーンリングに引っかからないことを意識して組み付けました。
ケーブルガイドで固定してしまうので、実際にはクランクを外して作業をしてもさほど差はないかも。

8.ケーブルガイド貼りつけ
ということで、ケーブルガイドを貼りつけます。と、その前にまずホイールも取り外しました。ジャンクションBでのケーブル長の調整やシートステー裏にガイドを貼る必要があるので、作業性を良くするためです。
こんな感じ。ダウンチューブ裏側やら、BB下やら、チェーンステー裏をいじることになるので、
逆さにしたほうが作業しやすいです。
まずダウンチューブの先、ジャンクションAとの接続場所のすぐ下に、小さく切ったケーブルガイドを
使って、ケーブルを軽く固定しました。
ダウンチューブ裏のケーブルガイドは、ジャンクションBでケーブル長の調整をしてから貼らないと、
ケーブルが無駄に余ってしまって固定できないので、ハンドル周りに必要な長さを確保して、この小さなガイドで仮止めしました。
FD、RDとの接続ケーブルもコンポーネント側で必要な長さを確保してからジャンクションBで余ったケーブルを調整して固定します。
ここでクランクを取り外しました。FD、バッテリーマウント、RDへのケーブルにケーブルガイドを貼りつけて固定していきます。
僕が注意したところはシートステー裏とチェーンリング横をしっかり固定して、チェーンリングやホイールとの干渉を防ぐ、という点です。
あとははがれにくいようになるべく平行にしっかり貼りつけるという点ですかね。
ここまでくれば、あとはクランクやチェーンを取り付けて変速調整です。

9.RD/FD変速調整
調整しているところの写真はないんですけども、調整前の状態は下の写真のようになります。
バーテープを巻きつけてから変速調整、でも良いと思いますが、STIの位置決めを後にしたので、
僕はこの状態で変速を調整しました。FD/RDともに説明書の通りにやります。
FDは取り付け位置とディレイラーの可動域を調整したら終わりだし、RDも調整モードでマニュアル通りに調整すればあっさりです。ここは電動の方がすごく楽だなと思いました。

10.STI位置調整、バーテープ巻きつけ
最後に、STIの最終位置の調整と固定をして、バーテープを巻きます。
バーテープを巻くのが究極的に下手くそな僕なのですがorz頑張って巻きました。
これで完成です。所要時間としてはまあゆっくりやっても一日あれば余裕かと。
僕は夜にちょこちょこコンポの取り付けなどを進めて、休日に配線などを一気にやりましたが。

で、現状ですが、クランクがデュラエースのコンパクト、BBがセラミックスピードのBBに変わっています。 理由はいろいろですがDi2の変速性能を100%実感してみたいというのが大きな理由です。

アルテグラクランクでも文句なく変速しましたし、スムーズでしたが、デュラクランクにしたら、
それがさらに一段ランクアップしたような感じでした。
さすがにアウターにガツンと変速すると多少のギャップは感じますが、チェーン移りがなめらかで、
ヌルっと変速します。リアはボタンを押したらスパッと変速する感じ。

どちらもワイヤーにあるケーブルを引っ張るというアナログな動きがなく、決まった可動量分、
サクッと動くので、変速が非常に簡単で確実になったという印象です。
シフトスイッチにも最初は違和感があり、なかなかうまく押せませんでしたが、
10キロ20キロも走れば慣れます。問題なく変速できるようになります。

変速に力が要らないので、疲れたときにいいかも。女性にも便利だと思いました。
変速調整も非常に楽だったので、価格を抜きにすると、
初心者向けには電動が良いんじゃないだろうか、というのが僕の感想です。
アルテグラDi2のフロント変速はあまり気持ち良くなかったのですが、
コストも含めると、アルテグラDi2を選択することは非常に良い選択なのではないかなと。

デュラエースというステータスがいい。という僕のような人はデュラエースを選ぶべきだと思いますw