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2012年2月20日月曜日

メテオランチ電動化の巻 その1(パーツ紹介編)

いやいやいや気がつけば2月20日じゃないですか!
決してサボってたわけじゃないんですけども、すいません、サボってました。
OKBさんが毎日Blog更新をチェックしているらしいので(笑)、嫁のPCを借りて更新しますw
Viva Dropbox(画像の共有的な意味で)!!

さて、電動化ですが、結論から言うと問題なく完了しました。
Cinqo /w Rotor 3Dだとうまく変速しないとかそういうトラブルにも見舞われることなく、
電動デュラエース+FC-6700G+BR-6700Gの組み合わせでばっちり動いてます!(あれ?)
ちょっと現在はFDの位置調整してたら取り付けバンドのネジがねじ切れるというトラブルに見舞われていますが、問題なしですw
さて、電動化を振り返るにあたり、まずはパーツの紹介からいこうと思います。
まずはこちら。


ケーブルガイドです。電動コンポーネントはシフトケーブルの代わりに、シフターとディレイラー、バッテリーをジャンクションと呼ばれるハブを介して接続しています。
ケーブル内蔵であればこれはおそらく不要なのですが、僕のメテオは外装式になるので、ダウンチューブの下側、チェーンステー裏側などにケーブルを露出して這わせることになります。
その際ケーブルを保護し固定する役割を持つのがこのケーブルガイドです。
続いてはこちら。

ボトルケージアダプター。ボトルケージとバッテリーマウントが干渉する場合に使います。
今回僕のフレームでは問題なかったので使いませんでした。さらに続けていきます。


Di2の要とも言える重要なパーツ、バッテリーと充電器です。これだけはアルテグラDi2と共用らしいです。思ったより小さいので、ボトルケージの下に取り付けても、遠目には分かりにくいです。
さてさてどんどんいきましょう。続いて登場するのは・・・。

電源ケーブル、バッテリーマウント、ジャンクションAです。
バッテリーマウントをボトルケージの下に取り付け、BB下あたりにジャンクションを取り付けます。
ジャンクションでケーブルの長さを調節するので、この部分が電源ケーブルを取り回す肝になります。
さあ、微妙に退屈なパーツばかりでしたが、ここからちょっと派手にいきますよ!

リアディレイラーです。 モーター内蔵なので後ろ側が少し大きめになっています。アルテグラDi2のRDのほうがさらに大きかったですが、全体的にデュラエースのほうがコンパクトにまとめられています。
普段あまり見ることのない裏側からのアングル。 プーリーなどはRD-7900と変わらないですね。
後ろから見た感じ。やっぱり可動部分が大きいです。ポイント(長三角)のところに電源ケーブルを繋ぎます。

さてさて、続いてはフロントディレイラーいきましょう。
可動部の上にモーターが取り付けられているので、やはり全体的に大きくなっています。

 FD-7900との比較です。可動部の大きさが異なることが分かります。
前からみた比較。大きさが違うのと、ディレイラーのガイドプレートの形状が少し異なっています。
ワイヤーで引く場合とモーターで動かす場合で少し稼働する部分が変わっているようです。
注油するときに気をつけてみないといけませんね。

こちらはシフターとダウンチューブから伸びてきたケーブルを接続するジャンクションBです。RDの変速幅の調整スイッチも兼ねています。
電源ケーブルをシフターやディレイラーに付け外しするときに利用する専用工具です。
さて、パーツ紹介は次で最後になります。
 シフターです。左右が分かりやすいように、色分けされた袋に入っています。
 ブラケットをはがしてみます。ブレーキの取り付け方は7900と同じです。
 シフターの内側横に電源ケーブルを接続する端子が内蔵されています。
取り付けバンドの調整はシフター外側横で行います。シフトスイッチは見ての通り外側スイッチにくぼみがついています。
ブレーキレバー全体を押し込む方式のワイヤーと少し操作感が異なるので、最初は慣れが必要だなと思いました。

組み付けはすべて自分でやりましたが、それぞれのパーツに詳しい説明書が付属しており、じっくり組み付ければそれほど苦労はしませんでした。
変速の調整(特にRD)が抜群に簡単になるので、 価格的な問題を除けば、むしろ初心者にもかなりメリットがあるんじゃなかろうか、と思いました。

ということでパーツ紹介編はこれで終わり。次は組み付け編を書こうと思いますが、
写真を途中で撮り損ねているのでこんなにたくさん載せられないかもしれませんorz