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2011年10月31日月曜日

20111029 ワイズカップ in 彩湖・道満グリーンパーク

とりあえず結果。238位でした。
自分達のカウントより一周少ないのですが、結果は結果です。グダグダ言わない。

完走できたし、初レースのシラキッシュがよく頑張ってくれたし、二人であれだけ走れれば十分だな。

Kブラック様は別のチームで68位とかいう好成績でしたよ!!
袖ヶ浦は好成績だったKブラック様に先頭引いてもらおうーっと!!

そんなわけで。写真とともに感想を。

とりまえず、僕個人の感想としては、二週間前にママチャリと接触してから、
まともに自転車に乗れてない状態で、膝や手首も捻挫してからの復帰第一戦。
R-Sys のデビュー戦でもありました。



メイドさん学科の皆さん。6時半に行ったんですが既にテント張ってありました。
ガチでした。無線とか使って交代のタイミングやら、ローラーで常に次走者がアップしてるやらで、
まあとにかくガチでした。

あ、そうそう復帰戦ね。まあまあだったと思います。
ガーミンさんの記録だと、平均時速33キロくらいで走ったようです。
最大時速は47キロみたいです。バックストレートで、一周目にものすごい早いトレインに
つい乗っかってしまった時のだと思いますw

今回のレース、心拍計を外して挑んでみました。どうも心拍を見ていると、
「あ、こんなに数値が上がってるから抑えよう」とか考えて怠けよう怠けようとするので。
なくても怠けたい気持ちは出ますけど、いけると自分で思ったらいっちゃう感じなので、
あえて外して挑みました。結果的には良かったんじゃないかと思います。

久しぶりにレース後に身体が痛くなりましたwww
主に上半身。後半、自分でも走っていて感じたのですが、上半身が支えられずに、
ペダリングが乱れていたと思います。結果として、踏んでも進まない状態で、
後半二周くらいは思ったようにペースが上がりませんでした。

まあでも、自分で思っていたよりは走れたと思います。65点というところかな。


盗撮カメラー(ドラえもん風に)。ハンドルにマウントする小型カメラ。
荒川ヘタレンジャーのSir.GMTさんのTarmac SL3に取り付けさせていただきました。


ヘタレンジャーの皆さんは、リツヤさんを除いて、皆さん初対面でしたが、皆いい人で、楽しくお話させていただきました。105位だったそうで、好成績おめでとうございます!


二巡目か三巡目にヘタレンジャーメンバーのシンノスケさんと合流でき、ちょっと嬉しかったです。
後ろから延々見させていただきましたがwwwフォームがすごく綺麗。
シンノスケさんは普段山メインということでしたが、やっぱり上れる人は上体の支え方がしっかりしているなあと。

後ろから(しつこい)散々眺めていましたが、上半身がブレない。しっかりエンジンとなる身体を、
フレームと繋ぎ止めているというのかな。芯のあるバランスを感じました。


そんなイケメンヒルクライマー、シンノスケさんの愛車。KUOTAのKHARMAです。
エアロフォルムとカーボン柄がもうたまらんですよ!!!


残念ながら、知り合いと一緒に走れたのはその一回こっきりで、あとはひたすら速度の合うところに混ざるか、無いので、ソロで走ってると気がついたら3人くらいになって先頭引いてる。
みたいな感じで走りきりました。
いや、先頭変わってくださいよ。とか思ったけど、めんどくさいし、意思疎通できるか分からない相手なので、とりあえず引く、タレたら右に寄って行かせる。を繰り返してましたw


交代でへろへろのシラキッシュ。初レースで風邪気味を押してよくがんばりました。
途中でもうダメだとか弱音吐いていた気もするけど聞こえなかったことにします。
来月の袖ヶ浦に向けて、自分の課題も見つけたと思います。

大会の運営については、事前の手配とかはギリギリすぎて微妙に不安でしたが、
ワイズロード関東近郊のスタッフさんが集結して、しっかりと立哨、声かけ、交通整理してくれていました。
抽選や順位での景品も盛りだくさんで、とても盛り上がってましたね。

正直ワイズロード主催ということで、あまり期待していなかった私ですが、ジャンピングド土下座で謝ります。
どうもすみませんでした。
イベントは大成功だったんじゃないかと思います。
Tokyoエンデューロより、しっかり運営できていたと個人的には思いました。

ありがとうございました。

大会終了後に、@RossinRiderことてつさんとご挨拶。上りの早そうなイケメンでした。
どいつもこいつもイケメンだな!! てつさんは少ししかお話できなかったですが、
優しそうな紳士でした。テンション高くてすみませんでしたwww

さて、次回は袖ヶ浦スピードフォレスト。4時間耐久ソロです。
シラキッシュ、Kブラックの3人で出場しますが、これが多分今年最後の大会になるかな。
チームジャージお披露目!! になるといいな。

そして、やっぱりフラットを淡々と走るならVENUSかなと思ったので、
袖ヶ浦まではメテオ封印して、VENUSで練習、本番に臨みます。
RacingSpeed のレースデビューになります。頑張ろうっと。

一緒に走ってくれた皆さん、会場でお会いできた皆さん。
そして企画運営のワイ・インターナショナルの皆さん。

楽しい一日をありがとうございました。

2011年10月25日火曜日

グランフォンド八ヶ岳 攻略してきました #2

ごめん。遅くなったけど、書く気力が無いので、
とりあえず写真だけアップしました!!

文章? 妄想してください!!

もしくはこちら


https://picasaweb.google.com/kana1978/GF?authkey=Gv1sRgCKO3ubS0oIveEg

2011年10月24日月曜日

MAVIC R-SYS SLR チューブレス化の巻

というわけで、少し遅くなりましたが、MAVIC R-SYS SLRをチューブレス化したので、
その作業を投稿しておきます。

追記:本来チューブレス用として設計されていないクリンチャーリムをTL化する手順なので、
くれぐれも自己責任で実施するようにお願いしますね。

あと、前回のチューブレスについてよくある質問でひとつ抜けてました。

Q. チューブレス、重いですよね? 
A. はい、重いです。としか言えないです。事実、数字だけみると重いですから。

現在、チューブレスタイヤ最軽量のFomurla Pro Tubeless Lightくらいでしょうかね、
クリンチャーに対抗できそうなのは。
ですが、チューブレスになることによって生まれる転がり抵抗の軽さがありますから、
実際には数値ほど重さは感じません。

ヒルクライムで、1グラムでも軽く!!っていう人じゃなきゃ、気にしなくていいと思います。
僕はヒルクライムでもTL使いますけど。


はい、ということで、Mavic R-SYSのTL化にいきたいとおもいます。結論先に言うと、成功しました。
OpenProより簡単でした。いまのところエア漏れも少なく走りも快適。
タイヤを耐パンク重視でIRCのX-GUARD TLにしたので、重量(笑)はありますが、
ホイールが1360gですから、あまり気にしてません。

R-Sysは、リム内側にニップル穴が出ていません。なので、
前回OpenProをチューブレス化したときに使った硬質プラスチックのリムテープは不要で、
チューブレス用バルブだけでいけます。


Notubes の ユニバーサルバルブステム。僕は使ってるTLホイール全部これにしてます。
カンパ/フルクラム純正のは少し背が低いので、使いにくいんですよね・・・R0以外は全部これ。


こんな感じでニップルホールがないです。そして特殊な薬剤に浸されたアルミリムEXALITH(エグザリット)がいいグレーというかブラックに染まってます。

デフォルトでインストールされていたタイヤとチューブを外します。
リムの内側を軽く清掃します。僕はウェスでゴシゴシしました。まあこれは好みで良いと思います。

バルブ穴に先ほどのバルブを突っ込みます。穴の周りにシールが貼ってあったりしますが、自分は放置しています。


バルブをはめたところを上から撮影。真ん中のOリングみたいなのがバルブの根元になります。

反対側にバルブを固定するためのネジがありますが、これは緩めに取り付けておきます。



そこまでやったらタイヤを取り付けます。まずはクリンチャーと同様に片側のビードをはめます。
これは人によるけれど、多分そこまで難しくはないと思います。

で、反対側をはめていきます。写真のような状態まで頑張ってはめていきます。


もうちょっと素手で頑張れるかな。
ただ後でタイヤレバーを使うつもりならこの辺でやめといた方がいいです。

素手の場合は左右を少しずつはめていって、これ以上はまらん!というところまできたら、
利き腕の手のひら、親指の下の膨らんだところ辺りをはまっていない部分に当てます。
親指はホイール手前に、他の指はホイールの反対側を掴んで、グーでホイールを握った状態を作ります。
そのまま、手首を奥側に捻っていくと、ビードがずれていってはまります。
ポイントは、指の力ではなく、手首、腕の全体の力を使って捻っていくこと。
指で押し上げようとする人がいますが、これでは痛いだけではまりません。
腕全体の力を使って、手のひらで押し上げるといいです。

これでもダメな人はタイヤレバーを使いましょう。チューブレス用のレバーを使って、
左右両方にレバーをはめて、一気にレバーを起こせばはまっていきます。


手ではめる時はこの辺まで追い込んでおくといいかも。ってあんまり上と変わらないかな?www

とりあえず、タイヤははまったということにしてwww次に進みましょう。

タイヤがはまったら、先ほど緩めていたバルブを上から軽く押しておいて、
バルブの根元を少し浮いた状態にしてから、タイヤのビードを真ん中に押し寄せていきます。
全周にわたって、丁寧に寄せてください。TLホイールでいう「ビードを落とす」作業と同様です。
どうせエアは漏れるんですが、クリンチャーホイールだと一際漏れやすいので。
しっかり寄せたらバルブの固定ネジは締めてもOKです。手回しで軽く締めこむくらいでOKです。

Notubesのバルブはバルブコアを外せます。とりあえず、ここで外してシーラントを注入しましょう。


こんな感じ。僕はNotubes純正のインジェクターで注射してます。
パンク防止だけなら、15~20mlくらいで良いようですが、初回なので、40mlほど入れます。
注入したら、バルブコアをはめて、しっかりとホイールを回します。
ホイールを縦に回し、左を上にして回し、右を上にして回し、をそれぞれ一分ずつくらいやってます。
液をホイール全周にわたってなじませるためです。

ここまでやったら、エアを入れます。フロアポンプで一気にエアをぶち込みます!!!
ビード上がれ! と念じながら頑張ります。ガスガスとエアを入れます。

エアが漏れますorz なので、ここで風呂場へ移動。水に漬けて空気を入れますw
ホイールを回しながら、エア漏れする場所をドンドン水に漬けていくと、
空気が入る感触がするポイントが発生します。多分。そしたらそこで目いっぱいエアを入れます。

ちなみに、あんまり長く粘ると、水が入ります。なので、そこそこ頑張ったら諦めて、
一回タイヤを外してタイヤを取り付けるところから、やり直しますw

※ちなみに風呂でエア入れの技は、クリンチャーをTL化するときしか使ってません。
TL正式対応ホイールではこんなに苦労したことありませんので誤解のないようにお願いします。


で、無事TL化完了しました。エアは9気圧ほど入れて、しばらくなじませました。
3日経過して前後ともに6.5気圧程度まで下がっていました。現在は問題なく使えています。

多分フルクラムのRACING3などのCLホイールも同じやり方でTL化できますので、お試しあれ!!


見た目超渋いEXALITHリムとブレーキですが、前評判通り恐ろしいくらい鳴りました。
しかしながら、新兵器TACX ブレーキーシューチューナーでトーイン付けてやったら、
劇的に音鳴り改善しました。これもオススメ!!

というわけでひとまずチューブレスに関するPostはこれで終わりかな。
何か、本人もびっくりするほどビューが伸びていて驚いています。
見ていただいてありがとうございます!!

2011年10月20日木曜日

チューブレスについてのいくつかの質問

僕はチューブレスが好きです。
周りの自転車乗りの人にも、割と積極的に勧めています。
その時によく頂く質問というか疑問?に対する個人的な見解を、記事にしてみようと思います。

Q1. タイヤが高い
例えば同じハッチンソンで比較すると以下のような違いがあります。 
WO: タイヤ Fusion3WO 2本で12000円  チューブ 2本で1200円 
TL: Fusion3TL 2本で16000円

なので、大雑把に見て、定価ベースで
3000円程度の違いになります。 
※日本での購入価格で比較してます。 

WOはリム打ちパンクなどの可能性もありますので、 TLよりはパンクのリスクが大きいと思います。 
仮にタイヤ交換までの間に5回程度のチューブ交換が発生したとしたら、

TLの方がお得な計算になりますね。 TLは仮にパンクしても、タイヤを修理することもできます。
またQ2で記述しますがパンクリスク自体が低いです。



Q2. パンクした時の作業が面倒
僕はWOの時は何度か走った後でパンクしたり 手抜きチューブ交換で噛みこみバーストしてますw 

が、TLに変えてからは一度だけしかパンクしていません。 
実際にはパンクしたかもしれないけれども、シーラントで塞がっていて気づいた事がないのかも。
気がついたパンクは佐渡ロングライドの時だけ。
ちなみにこの時はパンクしたけれども、携帯ポンプでエアを足しながら、無事完走しています。

という芸当が出来る程度のスローパンクで済んだということなのですが。


もしそれも難しいレベルのパンクだったとしても、応急処置としてチューブを入れて走れます。
僕はTLで出かける時は予備チューブ一本を持参しています。CLでも同じでしょうから、
荷物、という観点では同等ですね。


それから、パンクしたときの安全性も比較すべきでしょう。
WOでは一旦パンクが発生すると一気に空気圧が下がり、タイヤが外れやすくなるため、
マシンのコントロールを失う危険性が高いですが、TLはこれが非常に発生しにくくなっています。 
構造からしてまずバーストはしませんし、パンク時の空気の抜け方もCLより穏やかです。 
安全性という面では、これは大きなアドバンテージだと思います。 




Q3. はめにくそう。メンテナンスが悪そう。
よく言われてますが、はめにくい。事実です。組み合わせの相性もありますが、確かに硬いです。 
でも僕はTL用タイヤレバーを使えば余裕でした。 
シーラントを入れるとメンテナンスが面倒、という声もありますが、

僕はそもそもホイールを洗う時にはWOの時でもタイヤを外してリムを綺麗にする人なので、
あまり変わらないです。WOでもリムは綺麗にしないとチューブに異物が刺さったりしますよね。


Q4. 乗り心地はどうよ。
高いタイヤ、チューブを使えば、WOでも勝負できるレベルかと思います。

ただ、空気圧を下げられることで得られるグリップや、衝撃の吸収性は非常に安心できます。
ちまちました粗い路面なんかを走ると、違いが良く分かります。


クリンチャーだとゴトトトトトトトト・・・という感じですが、
チューブレスだとゴトーーーー・・・という感じ。
もちろん衝撃は最初にきますが、その後いなされる感じです。


チューブレスとチューブラーが同レベルくらい、でその下にクリンチャーというのが僕の印象です。


ということで、チューブレスについてよく聞かれる質問についてまとめてみました。


あと、オススメタイヤも良く聞かれますが、とりあえず定番はFusion3でしょう。
雨の日に走らない人はAtomもオススメ。IRCのFormula Pro RBCCもいいです。
Formula Pro Light TLはまだ試せてません。軽さを求めるなら一択ですが。


TL対応ホイールを持っていてタイヤを交換しようかなって人は、一度試してみる事をお薦めします。
使ってみてダメだなと思ったらクリンチャーに戻せばいいんです。

2011年10月19日水曜日

事故のこと。

ええと、すみません。Blog完全放置で。

PCになかなか触れない(赤さんが寝ている部屋にあるので)というのもありましたが、

表題の通りで、先日、10月8日に事故りました。

twitterでいつも仲良くしていただいている @ritsuya さんことリツヤさんと、
ツーリングに行く途中、というか自宅からわずか700mというところで、

僕、リツヤさんの順で走っていたところ、歩道と車道を分ける柵の切れ目から、
突然ママチャリに乗ったおじさんがドントルックバックで車道に飛び出してきました。
後方、というよりはもう半分横から接触するような形でブレーキをがっつりかける間もなく、
声をかける時間もゼロの状態で、僕は右前方、車道のど真ん中に自転車とともに放り出されました。

前頭部、右、目の上辺りと肩に強い衝撃を受け、転倒した記憶があります。

リツヤさんの補助もあり、双方の自転車を片付けて、改めてお互いの被害を確認したところ、

おじさん:ママチャリ前カゴがぺしゃんこでハンドルが回転。
ハンドルはリツヤさんがグイっと曲げ戻してくれました。
右ひざをすりむいてました。

僕:自転車はハンドルが回転。後で気づいたのですがSTIレバーに擦り傷
フレームの塗装も一部剥げてましたorz ハンドルはステム緩めて直したらさくっと直りました。
それから怪我ですが・・・。

リツヤさんから「ちょ、kanaさん顔がものすごい腫れてます!」
リツヤさんの携帯で撮影した顔を見てびっくり。

試合後のボクサーみたいに右目の上が腫れていました。

それと右ひざ、右手首、左腕、左足首にも痛みがありました。
右ひざはやっぱり派手に腫れていました。

とてもじゃないがツーリングは無理、ということで、
仕事があるというおじさんの身元確認して連絡先を交換したら、
リツヤさんには一人でツーリングに旅立ってもらい、僕は自走で帰宅。

近所の整形外科が開くまでの間、ひたすら顔と膝を冷やして、朝9時に速攻病院へ駆け込みました。

幸い、骨折は見受けられないということで、近々にお会いした方にはご存知かと思いますが、
今ではほとんど腫れはないし、打撲もほぼ痛くない状態です。

月曜日、軽く試走しましたが、右手首の痛みがまだ少しあるので、
下ハン握っての踏み込みは不安定な感じです・・・。


おじさんは自分の過失であることを認めて只管謝っていたのと、怪我も大したことはなかったので、
お互い合意の上で、事故扱いにはせず、各自の損害も自分でということにしましたが、
事故以降、歩道を走るママチャリ(スポーツサイクルも)に恐怖と憤りを覚えるようになりました。


あのね。どんなに気をつけていても、事故ってやってくるんですよ。

「私は大丈夫だろう」


「歩行者(違うだろ!)なんだから避けてくれるだろう」


「俺が事故したら俺の責任だけど、他人が事故しても関係ない」


「急いでるんだからいいだろう」


「私は交通弱者。避けない自動車、自転車が悪い」

こんな考え方で、自転車に乗らないで欲しい。本当に危険だから。
アナタが転んで怪我しようと、何しようと知った事じゃありませんが、
他人も巻き込まれる可能性が絶対にあるんだということを認識して欲しい。


ちょっとくらいいいだろう、という気持ちで他人を巻き込んだとき、絶対に後悔します。

他人を巻き込まなかったとしても、怪我したとき、自転車が壊れたとき、絶対に後悔します。


折りしも、自転車の歩道走行を厳格に取り締まる旨の報道もあり、



自転車:歩道走行禁止、厳格運用…警視庁が安全対策策定へ


守るべきルールは遵守しないと、本当に後戻りできない痛みを背負う事になるかもしれないですよ。

もちろん、僕自身がじゃあ完璧に不手際のない人間かと問われれば、違うかもしれません。
過去どうだったかと言われれば、ルールが守れていなかったこともあったかもしれません。
それは否定しません。

でも、最近の風潮を鑑みると自転車乗り(ママチャリもスポーツサイクルも)全体の意識の向上が、
これからの自転車の立ち位置を決定する重要な時期なんじゃないかと僕は思っています。

自動車に自転車を敵視しないようになってもらうためにも、歩行者に危険な乗り物という意識を持たないでいてもらうためにも。

自転車に乗る人間全員で、ルールとマナーを守って、安全に道を走行してほしいし、走行しようと思いを強くしました。


怪我や事故についてTwitterや色々な方面でご心配や励まし、お見舞いのお言葉をいただきました。

ご心配をおかけしたことをお詫びするとともに、この場で改めて、お礼申し上げます。

2011年10月7日金曜日

グランフォンド八ヶ岳 攻略してきました #1

だいぶ遅くなっちゃいましたが、なかなか夜PCが使えなくて。
ということで、GF八ヶ岳完走してきましたのでレポートをば。

行きはシラキッシュの運転で目的地まで。

最初だけいい天気でした。近づくに連れどんどん曇ってワロタ。


昼ご飯は吉田のうどん。富士の悔しさを思い出そうとしたら、
これがとんでもなくおいしくなくて、悔しさとともに怒りまでこみ上げてきたw

で、そんなこんなで会場へ到着し、受付後にピナレロブースに行きます。 
















ぶっちゃけ、テントが赤で光が透けて、全く綺麗に写真が撮れなかった。
折角の展示車が台無しでしたよ。

モビスターカラーとSkyカラーのDOGMA2とかROKHとかPARISなど色々置いてました。

試乗もできました。DOGMA2とDOGMA Kに乗ったんですが、ポジションも合わせて貰えず、
フラットペダルというのもあって、なんか全然良さが伝わらない試乗だったと思います。

まあ何ていうかDOGMA2買おうって人は、多分こんなとこで試乗なんかしてないと思いますw


お次は実物は初お目見えのカンパ Bullet。

チューブレス+カーボンディープリム+アルミブレーキ面なので、
僕の食指を非常に動かすホイールだったのですが、
レーシングスピードをゲットしてしまったので、試乗してはみたいけど、買おうとは思わない。そのレベルになってしまいました。

脚力を鍛える為の鉄下駄としてならいいのかもしれないけど、鉄下駄に15万とかかけられないし。

機会があったら、試してみたいは試してみたいんですけどね。
カンパブースに試乗車があったけどこのホイールは試乗できなかったようです。ケチd(ry

まあ、そんなこんなで宿に到着します。受付で地図?と鍵を受け取って、えらい遠いよねぇなんて言いながら、森の中を歩いて10分ちょい。コテージが見えてきました。

あれ? ・・・あれ? 何か手前に駐車場見えるんだけど?

そうなんです。駐車場付きコテージだったんです。
地図にも、30kmhにご協力お願いしますって書いてあるし。

いや、まあ、気づかない俺たちも俺たちだけどさあ・・・受付のおねえさん教えてくれてもいいのにorz
わざわざ「これ、結構遠いですね(歩きだと)」って聞いたんだけど、
「遠からず、近からずというところですね。ほら、こっちなんかよりマシです」
とだけ言われたから、てっきり徒歩だと・・・orz

荷物だけ置いて、速攻で車まで戻り(また10分くらい歩く)、無事コテージに駐車w
まあ、Blogのいいネタができましたよw

夕食はコテージ近くのレストランが配達してくれるピザ。正直食べ過ぎた。気持ち悪かったw

夕食後、一度清里の森へ移動してぺけぺけさんこと@yoshixjrさんのゼッケンを手渡し。
車中泊されたとのことでしたが、俺には無理だなと思いました。ただでさえ眠れないしw
宿に戻ってゼッケンの確認。今回、タグはゼッケンの裏側についてました。これはいいアイデア。
なんてったってゼッケンと一体ならさ。

タグなくしたり、どっかに忘れたりしないもんね。
(佐渡ロングライド編参照)

ということで、八ヶ岳前日の夜は更けていったのです。

おまけ。今回はGDR メテオランチで参戦。
いや、いい自転車なんですけど、
ノーマルクランクはキツかった・・・。

でも、脚が死んでも何とか走れるいいフレームだなとますます実感。

何と言っても両足攣ってからも引き足だけで15分走れたものね。

OpenPro+TLもかなり活躍してました!



ジャージはAVEDIO。やっぱコレ着ると気合が入ります。



あと、風呂上りにコーヒー牛乳。基本ですよねw モデルはシラキッシュ。ありがとう!!